
大阪ガス国際交流財団は、7月7日から8月19日にわたり、インドネシア大学日本地域研究科の大学院生2人を招いて、日本語研修を実施しました。
研修は独立行政法人国際交流基金の関西国際センターで行われ、「日本語パートナーズ派遣事業カウンターパート学習者訪日研修(大学生・夏)」および「日本語学習者訪日研修(大学生・大学院生)」というプログラムと合同で実施され、総勢34人が受講しました。
カリキュラムには、毎日の日本語学習に加え、SDGsやダイバーシティに関するテーマ学習やグループワーク、近隣の小学校訪問、ホームビジット、広島や姫路への研修旅行などがありました。
また、書道や華道、和太鼓などの日本文化講座では、各分野の専門講師を招いて、歴史や背景を学び、実演・実習を体験しました。
さらに、甲南女子大学さまのご協力を得て、来日前には、インドネシア語を学ぶ日本人学生とのオンラインミーティングを開催しました。日本文化や和食、観光名所などについてフリートークを行ったほか、来日後には、オープンキャンパスにて学生との対面交流も行いました。
研修を通して、「日本語で行われる日々の授業やテーマ学習、グループワークはとても刺激的で、楽しみながら、日本をより深く理解することができました」、「同じ目的を持つさまざまな国から来た人たちとの日本語でのコミュニケーションを通じ、多くの友人ができ、視野が広がりました」といった感想をいただきました。
大阪ガス国際交流財団は、国際相互理解・親善のさらなる深化を目指し、次年度もインドネシア大学大学院生日本語研修を実施する予定です。
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研修参加者のみなさんで、折り鶴を折りました |
発表に向けて和太鼓を練習するアムリさん |
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生け花に挑戦したナジュマさん |
グループワークで真剣に議論するアムリさん |
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久しぶりの書道を楽しむナジュマさん |
アムリさんの修了式 |
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ナジュマさんの修了式 |
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