
6月5日 インドネシア大学(UI)大学院生と甲南女子大学学生のオンライン交流会を開催しました。
当財団が助成しているUI大学院生の日本語研修の一環として、日本語を学ぶインドネシアの学生とインドネシア語を学ぶ日本の学生の相互交流を目的に企画したもので、当財団評議員の甲南女子大学 湯淺教授のご協力・ご尽力によって実現しました。
甲南女子大学からは学生20名に加え、国際学部ウォント学部長・湯淺教授ほかが、当方からは7月来日予定のUI大学院生2名と加藤浩嗣専務理事が参加しました。
交流会では、まずUI大学院生が日本語で、次いで甲南女子大学学生がインドネシア語で自己紹介をし、その後のフリートークではアニメや浮世絵などの日本文化、関西で訪れるべき場所やおすすめの食べ物などについて話が弾みました。
お互いに生きた学びの経験になるとともに、UI大学院生にとっては来日前の不安の払拭と来日後の期待につながる良い機会となりました。
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オンライン交流会の様子 |
甲南女子大学で参加の皆さん |
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