
4月21日に東ティモール国立大学(UNTL)にて、当財団からの奨学金の贈呈式が開催され、松井毅理事長、加藤浩嗣専務理事、加藤多郎事務局次長が参加しました。
準備中に数度にわたる停電が発生し開会が遅延しましたが、ホセ・ホノリオ・ダ・コスタ・ペレイラ・ジェロニモ高等教育・科学・文化大臣、山本在東ティモール日本国大使、小川JICA東ティモール事務所員などの来賓をはじめ、大学からはジョヴィアーノ・アントニオ・ダ・コスタ学長、副学長・学部長にご出席いただき無事に開催されました。
松井理事長は、日本の戦後復興を引き合いに人の力の重要性に触れ、奨学生の方々に対し、東ティモールの将来への貢献に期待を寄せる祝辞を述べられました。
その後、来賓からの祝辞に続き、20人の奨学生一人ひとりに奨学金贈呈書が手渡されました。さらに、奨学生代表から気持ちのこもった力強い決意表明がなされました。
最後に、学生による日本楽曲の演奏と日本語での歌唱が披露され、会場が一体となって盛り上がり閉会となりました。
2026年度は15,000ドル(約220万円)を助成し、2012年に同大学への助成を開始して以来、奨学生数は累計360名となりました。
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ジョヴィアーノ・アントニオ・ダ・コスタ学長と |
ホセ・ホノリオ・ダ・コスタ・ペレイラ・ジェロ |
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軽音楽部の学生の皆さんによる |
奨学生代表者の挨拶 |
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贈呈式参加者の集合写真 |
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