
大阪ガス国際交流財団は、国際親善・相互理解の深化を目的として、海外の生徒・学生・研究者を支援しています。
2025年11月下旬、インドネシアのスマトラ島を襲った大雨及びそれに伴う洪水は、亡くなられた方が千名を超える甚大な被害を招いています。当財団の助成先が位置するアチェ市でも、未だに災害の傷跡は大きく、多くの方々が日々の生活に苦しんでいます。
当財団が助成している現地のシャクアラ大学およびジャンボミンダ財団から、被害に遭った学生・生徒の学業・生活のサポートを検討してほしい、との要請があったことを受け、2月、当財団では3,500ドルの緊急支援を実施しました。
今後も、大阪ガス国際交流財団は、助成地域における教育・研究をサポートしてまいります。
|
人道支援物資の配布に携わるシャクアラ大学の |
土砂を除去するシャクアラ大学の学生 |
![]() |
![]() |
|
被災後、復旧作業中も水がなかなか引かない |
|
![]() |