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プレスリリース

宮崎県日向市における地域との共生を目指すバイオマス発電所の事業化決定について~当社子会社グリーンパワーフュエルが供給する国産木質チップを活用~

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2021年4月15日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(代表取締役社長:藤原 正隆、以下「大阪ガス」)は、伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠商事」)、東京センチュリー株式会社(以下「東京センチュリー」)、株式会社東京エネシス(以下「東京エネシス」)と共同で、宮崎県日向市において発電容量5万kWのバイオマス発電所(以下「本事業」)を建設することを決定しました。今後、地域との共生による事業運営を目指します。
 本事業の建設・運営は、大阪ガスが35%、伊藤忠商事の子会社である青山ソーラー株式会社(以下「青山ソーラー」)が35%、東京センチュリーが25%、東京エネシスが5%出資する日向バイオマス発電株式会社(以下「日向バイオマス発電」)が行い、2024年11月の運転開始を目指します。

 本事業は地域共生型の再生可能エネルギー(以下「再エネ」)を目指し、燃料の一部として当社子会社の株式会社グリーンパワーフュエル(以下「GPF」)*1が地元産出の木質チップを長期的に供給するほか、日向市に本社を構える八興運輸株式会社(以下「八興運輸」)に、輸入木質ペレットを含む燃料の荷揚・保管・輸送を全面的にサポートいただきます。
 また当社として、本事業により発電される電力を自然災害などの非常時に近隣エリアの送電線に供給することで地域のレジリエンス向上に貢献できるよう検討を進めています。

 なお、本事業の運営に当たっては当社100%子会社であるDaigasガスアンドパワーソリューション株式会社(以下「DGPS」)が、技術支援および事業管理支援を受託します。

 Daigasグループは2030年度までに、自社開発や保有に加えて、他社からの調達も含めて、国内外で500万kW*2*3の再エネ電源の普及に貢献するとともに、当社の国内電力事業における再エネ比率を50%程度*2にすることを目指します。

 今後もカーボンニュートラル実現に向けた技術・サービス開発を行い、気候変動をはじめとする社会課題の解決に努め、暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループを目指してまいります。

*1: 2019年3月7日「「株式会社グリーンパワーフュエル」の設立について」で公表済
Webページはこちら別ウインドウで開く
*2: 再エネには、太陽光、風力、バイオマスなどの固定価格買取(FIT)制度の適用電源を含む
*3: 本件により、自社開発・保有、他社からの調達を含めた再エネ電源の普及貢献量は約107万kW

1.事業概要

事業概要

2.会社概要

会社概要

Daigasグループの再生可能エネルギーへの取り組みを、下記Webサイトページで紹介しています。

以上

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