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プレスリリース

新潟県長岡市における液化炭酸ガス製造プラントの商業運転開始について

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2020年11月16日
大阪ガス株式会社
大阪ガスリキッド株式会社
長岡炭酸株式会社

 大阪ガス株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:本荘 武宏)の100%子会社である大阪ガスリキッド株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:多田 進一)が2018年9月に100%出資で設立した長岡炭酸株式会社(本社:長岡市、代表取締役社長:栢原 義孝、以下「長岡炭酸」)は、本日11月16日に新潟県長岡市において液化炭酸ガス製造プラント(以下「本プラント」)の商業運転を開始しました。

 本プラントは、2019年3月より2021年4月の商業運転開始を目指して建設を進めてきましたが、建設工事が順調に進み、当初予定よりも5か月早く商業運転を開始しました。2021年1月には、ドライアイス製造プラント(本プラントと合わせて以下「両プラント」)の商業運転も開始する予定です。
 Daigasグループの産業ガス分野において、両プラントは関西域外で初めて建設から製造・販売までを手掛ける案件です。長岡炭酸は隣接する国際石油開発帝石株式会社から原料となる炭酸ガスの供給を受け、液化炭酸ガスおよびドライアイス(以下「液化炭酸ガス等」)の製造販売事業を行います。

 液化炭酸ガス等は、国内における石油精製施設の減少やアンモニアの生産縮小に伴い、原料となる炭酸ガスが減少しつつあり、液化炭酸ガス等の供給は全国で慢性的に不足しています。また、新潟県を含む東北・北信越エリアへの液化炭酸ガス等の供給は、関東・関西エリア等からの長距離輸送に依存しています。このような中、両プラントの稼働により、当該エリアにおける液化炭酸ガス等の安定的な供給体制の構築に貢献できるものと考えております。

 Daigasグループは、長期経営ビジョン「Going Forward Beyond Borders 2030」において、産業ガス分野も将来の成長分野の一つとしています。今後も引き続き、関西域外も含めた産業ガス事業の拡大に向け、製造設備の新設はもとより、中下流事業も含めた産業ガス分野のバリューチェーンの構築を図ってまいります。

1.会社概要

会社概要

2.プラント概要

プラント概要

【写真】

写真

<ご参考>
【各社の概要】

各社の概要

以上

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