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2026都市対抗野球大会
次回試合

2026年08月28日(金) 10:00〜
vs JR西日本
(会場:東京ドーム)

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昨年度大会情報

注目選手紹介

田村 剛平 (たむら ごうへい) 投手
田村投手

JABA東北大会、都市対抗近畿地区予選で、ともに先発完投。その堂々たるマウンドさばきは、とても入社1年目とは思えません。

――― 大阪ガスへ入社した経緯と野球部の印象を教えてください

中学、高校と報徳学園高校に通っていたこともあって、大阪ガス硬式野球部に親しみを感じていました。京都産業大学卒業後は地元に戻って野球を続けたかったので、練習参加をお願いしたのが最初です。希望が叶って憧れのチームで野球が続けることができて、とてもうれしいです。
プロ野球へ何人もの選手を輩出しているだけあって緊張感ある雰囲気が魅力で、やる気が出ます。特に大宮さんの力強い球を投げ込む姿を見ていると、レベルの高さを感じます。

――― 5月のJABA東北大会に続き、今回の予選でも好投が光りました。ここまでの投球を振り返ってください

とにかく勝つことだけを考え、1つずつアウトをとることに集中して投げました。4月のJABA京都大会では立ち上がりに課題がありましたが、東北大会や今回の予選では、コースに投げきれ、修正できた点は良かったです。
都市対抗予選は独特のムードがありましたが、僕自身は一年目らしく、アグレッシブに投げることを心がけました。頼れる先輩方が後ろにいるので、安心して投げられたことは大きかったです。

――― ご自身は、これまでどんな選手でしたか

とにかく野球が好きで、野球が続けられる環境を求めて進学してきました。ただ、中高時代は補欠で、報徳学園高校時代は3番手投手でしたね。結果が出始めたのは、大学3年生のときです。怪我をしたことで身体を強く大きくして、そこから徐々に実力を発揮できるようになりました。大学へは「やってやろう」という強い気持ちで進学したのが、花開いた要因だったのかもしれません。。

――― ご自身のピッチングの持ち味を教えてください

空振りのとれる最速153キロのストレートです。また、強い球をコースにしっかりと投げ込むことを意識しています。社会人野球にはどのチームにもまんべんなく強打者がいるうえに、ストライクゾーンが学生野球よりも狭いところに、ピッチングの難しさを感じています。

――― やはり予選で好投した同期入社の遠藤投手は、良きライバルでもありますね

遠藤は立命館大学なので所属リーグは違いましたが、4年生の秋季リーグで互いに優勝し、関西地区代表決定戦で互いに先発として対戦したことがありました。結果は、僕は先頭打者にストライクを取りにいった球をホームランされ、9回1失点で敗戦。一方の遠藤は一安打完封。あの悔しさは今でも忘れていません(笑)。遠藤には負けたくないですね。ただ、僕自身、まだまだだと思っています。もっともっと活躍できるようになりたいです。

――― 初めて臨む都市対抗での目標を教えてください

予選同様に、1年目らしく、アグレッシブに投げたいと思います。とにかく、大阪ガス硬式野球部を優勝に導けるピッチングをしたいです。