このページの本文へ移動します。
総合TOP>お知らせ一覧

その他のお知らせ

    Daigasグループの社内報「がす燈」が
    2025年度「経団連推薦社内報審査」Web社内報部門で
    5年ぶり4回目の「総合賞」を受賞

    2026年04月07日
    大阪ガス株式会社

       大阪ガス株式会社(代表取締役社長CEO:藤原 正隆、以下「大阪ガス」)は、一般社団法人経団連事業サービスが主催する2025年度「経団連推薦社内報審査」において、Web社内報部門(応募55作品)で5年ぶり4回目となる「総合賞」を受賞しました。

       大阪ガスは、「Daigasグループ中期経営計画2026」の重点戦略の一つに、多様な人材が集い切磋琢磨する企業文化の醸成を目指す「従業員の輝き向上」を掲げています。Daigasグループ報「がす燈」(以下「がす燈」)は、国内外で様々な事業に取り組む約20,000名の従業員コミュニケーションツールとして、経営と現場、従業員同士を繋ぐ重要な役割を担っています。2024年に一層のエンゲージメント向上を目的に、「がす燈」をリニューアルし、それらの内容が評価され、今回の受賞に至りました。

       1947年創刊の「がす燈」は、事業の拡大や外部環境の変化に応じて内容を見直しながら、より充実したものへと進化してきました。2017年からは紙媒体からWebを主軸とし、情報の即時性やアクセス性の向上、環境負荷の軽減を図りました。
       2024年のリニューアルでは、シンプルでわかりやすい構成、パーソナライズ機能(お気に入り、通知)やハッシュタグ、ランキング機能等を実装しました。さらに、従業員が自由に投稿できる参加型コーナー「がす燈――ク」や、組織を横断したオンラインでの雑談の場「Daigasよもやま」を設け、従業員同士の双方向コミュニケーションを積極的に創出する設計としています。また、エンゲージメント向上と記事内容の相関を分析し、テーマ選定などに活用することで、継続的な内容改善にも取り組んでいます。
       審査員の方からは、「社内報を介したコミュニケーションの活性化や従業員の行動喚起、情報伝達のための表現の工夫を高いレベルで具現化している」等と評価されました。

       Daigasグループでは引き続き、「Daigasグループ中期経営計画2026」で掲げた「従業員の輝き向上」に取り組んでまいります。

    <Daigasグループ報概要>
    ・社内報名:「がす燈」
    ・創刊年月:1947年1月(紙媒体。2017年4月〜Web化)
    ・対象者:Daigasグループ国内外全従業員(約20,000名)
    ・発行数:年間約400記事

    がす燈

このページのトップへ戻る