| 2026年2月16日に、当社は、環境省が主催するESGファイナンス・アワード・ジャパンの環境サステナブル企業部門銅賞を受賞しました*1。 ESGファイナンス・アワード・ジャパンは、ESG金融または環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた機関投資家、金融機関、仲介業者、企業等について、その先進的取り組み等を表彰するもので、広く社会で共有し、ESG金融の普及・拡大につなげることを目的として、環境省が2019年度に創設したものです。 |
エネルギービジネスを中心に事業を展開する当社グループは、事業を通じてサステナビリティ活動を推進し、ESGに関する社会的課題の解決に貢献することが、当社グループの企業価値向上と持続可能な成長に繋がるものと捉え、サステナビリティ経営を目指しています。また、2021年1月に「Daigasグループ カーボンニュートラルビジョン」、2025年2月に「Daigasグループ エネルギートランジション2050」を公表し、カーボンニュートラル実現に向けて、着実に取り組みを進めています。
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今後も社会的要請の変化を考慮しながら、ステークホルダーの皆さまへの情報発信や説明責任に努め、サステナブルな取り組みを継続してまいります。
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| 【当社の「環境サステナブル企業部門」銅賞受賞理由*2】 |
| 明確なトランジション戦略を打ち出すとともに、財務と非財務のコネクティビティを重視し、資本効率と脱炭素投資のバランスを図る姿勢が特徴的。スコープ3を含む目標設定、インターナルカーボンプライシングの導入やガバナンスの仕組みも評価された。 |
e-メタン等のサプライチェーン構築と低コスト化の実現や、自然資本への影響が大きい上流工程をはじめとしたバリューチェーン全体における多角的な環境課題への対応の今後の更なる進展が期待される。
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| *1 金賞受賞2社、銀賞3社、銅賞5社 |
*2 環境省発表の受賞理由より引用
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