このページの本文へ移動します。
総合TOP>お知らせ一覧

その他のお知らせ

    再生可能エネルギー普及貢献量が400万kWに到達しました

    2026年02月02日
    大阪ガス株式会社

       Daigasグループは、2025年12月末時点で、再生可能エネルギー(以下「再エネ」)普及貢献量が約447万kW※1となりました。これにより、「Daigasグループ 中期経営計画2026※2」で掲げた再エネ普及貢献量目標の400万kWを前倒しで達成しました。
     
    ■背景
       Daigasグループは、2050年のカーボンニュートラル社会実現に向けて取り組んでいます。中期経営計画2026(2024〜2026年度)においては、カーボンニュートラル社会を見据え再エネ等への成長投資を推進することで、再エネ普及貢献量を400万kWへ拡大することを目標として掲げました。
     
    ■これまでの取り組み
       Daigasグループは、2004年に初めて国内の風力発電事業に参画し、再エネ事業を開始しました。2009年には豪州の風力発電事業に参画するなど、国内外で再エネ事業を推進してきました。
       2025年においては、国内2か所のバイオマス専焼発電所が営業運転を開始したことで、Daigasグループが出資参画を決定している8か所のバイオマス専焼発電所がすべて稼働済みとなり、合計の発電容量は約45万kWに達しました。さらに、再エネの出力変動を補完する蓄電池の取り組みも進めており、国内2か所の系統用蓄電所の営業運転を開始しました。
       Daigasグループは、太陽光、風力、バイオマス、蓄電池といった再エネをはじめとした多様な電源の開発に加え、お客さまへの再エネ供給にも取り組んでいます。開発から供給までを一貫して担うことで、今後も環境負荷の低減とエネルギーの安定供給に貢献していきます。
     
       Daigasグループは引き続き、国内外での自社開発や保有に、他社からの調達も加えて、再エネ普及貢献量を拡大していきます。
     
    ※1:建設中や既に意思決定済みの案件及びFIT制度の適用電源を含む
    ※2:Daigasグループ中期経営計画2026「 Connecting Ambitious Dreams 」(2024年3月7日発表)
         https://www.osakagas.co.jp/company/press/pr2024/1777576_56470.html別ウインドウで開く
    以上
このページのトップへ戻る