このページの本文へ移動します。

プレスリリース

2020年3月期 (第202期) 第1四半期決算について

PDFで見る 

2019年7月29日
大阪ガス株式会社

1.経営成績 (2019年4月1日〜2019年6月30日)

(1)決算の概要
 当第1四半期の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことなどにより、前年同期に比べて増収となりました。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)などにより、増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、増益となりました。

(*) 原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差があるため、一時的な増 減益要因となります。当第1四半期は増益要因、前年同期は減益要因となっております。

決算の概要

(2)セグメント別概況
 「国内エネルギー・ガス」のセグメント利益は、原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響などにより、増益となりました。「国内エネルギー・電力」のセグメント利益は、料金値下げなどによる販売単価の低下や営業経費の増加などにより、減益となりました。「海外エネルギー」のセグメント利益は、フリーポートプロジェクト関連費用の影響やゴーゴンプロジェクトのLNG販売量の減少などにより、減益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント利益は、材料ソリューション事業の販売増などにより、増益となりました。

セグメント別概況

▲ページトップ

(3)個別ガス販売実績
 大阪ガス個別のガス販売実績[45MJ/m3] は前年同期を下回りました。家庭用のガス販売量は、他社へのスイッチング影響などがありましたが、気水温が低く推移し給湯・暖房需要が増加したことなどにより、前年並みとなりました。業務用等のガス販売量は、他社へのスイッチング影響やお客さま先での設備稼働減などにより、前年同期を下回りました。
個別ガス販売実績

(4)国内電力販売実績
 国内の電力販売量は、小売での販売量の増加により、前年同期を上回りました。
国内電力販売実績

2.当期 (2020年3月期) の業績予想
 2019年4月24日に公表した業績予想から修正はありません。
当期 (2020年3月期) の業績予想

以上

2020年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (271KB)

ページトップ

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

お問い合わせ

プレスリリースの内容に関するお問い合わせや取材等のお申し込みは、リリースに記載のお問い合わせ先、またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

RSSについて
  • ※推奨環境:Internet Explorer 7以上、Firefox2.0以上

購読する

このページのトップへ戻る