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プレスリリース

2019年4月ガス料金の原料費調整等について

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2019年2月27日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏)は、2019年4月検針分の一般ガス供給約款(*1)料金および自由料金(*2)に適用する単位料金を2019年3月検針分に比べて1m3につきマイナス0.53円(税込)調整させていただきます。これは、2018年11月〜2019年1月の平均原料価格(64,580円/トン)による原料費調整を反映したものです。
  この調整により標準家庭で1ヵ月につき、16円(税込)ガス料金が下がり、2019年3月29日を実施日とする料金改定(*3)による値下げ影響等を含めると、2019年3月検針分と比べ、50円(税込)ガス料金が下がります。

(*1) 改正ガス事業法附則第24条に基づく旧一般ガスみなしガス小売事業者の指定旧供給区域等小売供給約款を言います。
(*2) 一部の業務用のお客さまは除きます。
(*3)「ガス料金の改定等について(2019年2月27日発表)」ご参照 URL:https://www.osakagas.co.jp別ウインドウで開く



4月の一般ガス供給約款料金表(税込)
平均原料価格(円/トン)
標準家庭における影響額(円/月)

標準家庭におけるガス料金の推移

(ご参考)料金改定に伴う3月29日から3月31日の一般ガス供給約款料金表(税込)

以上

別紙

1.当月の単位料金の見直し額の計算方法
2.標準家庭におけるガス料金の推移(円/月)

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