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プレスリリース

ガス料金の誤った請求等について

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2015年1月14日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、2015年1月5日から9日までの期間にガスの検針をさせていただいた一部のお客さまについて、1月分のガス料金を誤って算定していたことが判明したため、お客さまに正しいガス料金を再度お知らせさせていただきました。なお、すでにお支払い済みの数件のお客さまには、差額を返金精算させていただきます。
 お客さまにご迷惑をおかけいたしましたことを心からお詫び申し上げます。
 
 当社では、ガスの検針を行うために、持ち運びが可能な検針端末を使用しています。
 今回発生した事象は、一部の検針端末に2015年1月の料金改定に対応した使用量の日割計算プログラムがインストールされなかったことにより、一部のお客さまについて1月分のガス料金を誤って算定していたものです。
 その他、調査過程において上記とは異なるプログラムの不具合により1月分のガス料金を誤って算定していたことが判明しました。
 
 お客さまには、すでに事情のご説明ならびにお詫びさせていただいております。
 
 当社としましては、このたびの事態の発生を真摯に受け止め、再発防止に努めてまいります。お客さまにご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
 
1.誤請求等が発生した検針期間・お客さま件数・総額
  (1) 検針期間
   
2015年1月5日から2015年1月9日
  (2) お客さま件数  311件
  1) 日割計算プログラムがインストールされなかったことによるもの
   
誤請求*1   61件
誤表記*2   247件
  2) 上記とは異なるプログラムの不具合によるもの
   
誤表記*2   3件
   
*1   ガス料金を払い込みされるお客さまに誤った金額を記載した払込票を発行・投函したもの。
*2   ガス料金を口座振替・クレジット払いされるお客さまに誤った請求予定金額を記載した検針票を投函したもの。なお、実際の請求時(口座振替・クレジット払い時)にはホストコンピューター側での計算結果を用いて正しい金額を請求します。
  (3) 誤請求による請求差額の総額
   
180円
  (うち、1月13日時点ですでにお支払済みで、今後返金精算させていただく予定の件数と総額:10件、30円)
 
2.発生の経緯
  (1) 日割計算プログラムがインストールされなかったことによるもの
   
正規の手順では、2014年12月29日の検針作業完了後、2015年1月の料金改定に対応した日割計算プログラムをシステムにより自動でインストールする予定でした。
問題が発生したケースでは、4台の検針端末について検針担当者が手動により誤って自動インストール出来ない状態にしていたため、今回の事象が発生しました。
  (2) 上記とは異なるプログラムの不具合によるもの
   
上記事象の調査過程において、プログラムの不具合による誤表記を発見しました。
 
3.お客さまへの対応
  (1) 誤請求
    本件を把握した1月8日から、電話および訪問によりお詫び・ご説明を行い、払込票の差し替えを翌9日までに完了しております。
なお、ご不在のお客さまには、お詫び状と正しい払込票を投函しています。
  (2) 誤表記
    1月13日までに正しい請求予定金額をお詫び状などにより周知しています。
 
4.再発防止策
  (1) 日割計算プログラムがインストールされなかったことによるもの
   
検針端末プログラムの担当者による手動更新作業を廃止します。
システムによる検針端末プログラムのバージョン監視機能を構築します。
  (2) 上記とは異なるプログラムの不具合によるもの
   
システムリリース時のプログラムテストを強化します。
 
5.お客さまのお問い合わせ先
  (1)フリーダイヤル   0120-0-94817
  (2)受付時間   平日・土  9時~19時
      日・祝日 9時~17時
 
 
以上

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