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2026年10月29日
大阪ガス株式会社
当中間期の売上高は、国内エネルギー事業で電力販売量が増加したことなどにより、増収となりました。経常利益は、国内エネルギー事業における原料価格などの変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグ(*1)による減益影響などにより、減益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、減益となりました。
なお、タイムラグ影響を除いた経常利益は、米国及び豪州の上流事業などでの増益により、増益となりました。
| (*1) | 原料価格及び燃料価格の変動が、原料費調整制度及び燃料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となります。 |

「国内エネルギー」のセグメント損益(*2)は、原料価格などの変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる減益影響などにより、減益となりました(*3)。「海外エネルギー」のセグメント損益は、米国及び豪州の上流事業などでの増益により、増益となりました。「ライフ&ビジネス ソリューション」のセグメント損益は、都市開発事業、材料ソリューション事業での増益により、増益となりました。
| (*2) | セグメント損益:営業損益+持分法投資損益 |
| (*3) | タイムラグ影響を除いた「国内エネルギー」のセグメント損益は235億円の利益 |

国内の連結ガス販売量[45MJ/m3]は前年同期を下回りました。家庭用のガス販売量は、供給件数の増加影響などにより、前年同期を上回りました。業務用等のガス販売量は、特定のお客さま先での設備稼働減などにより、前年同期を下回りました。

国内の電力販売量は、卸等での販売量の増加により、前年同期を上回りました。

最近の市況変動等を踏まえた結果、2027年3月期の業績予想に変動が生じることになったため、業績予想を修正します。

(参考)今回業績予想における原油価格・為替レートの前提

以上
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