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2025年日本国際博覧会会場へのカーボンニュートラルガスの供給について

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2024年7月8日
大阪ガス株式会社

   大阪ガス株式会社(代表取締役社長:藤原 正隆)は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下「博覧会協会」)と「2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)会場で使用するカーボンニュートラルガス調達業務」*1に関する契約を締結しました。
   また、国内の複数のe-methane(以下「e-メタン」)、バイオメタンを製造する他事業者のプロジェクトなどから環境価値の調達を行う予定です。
   これらにより、2024年9月1日から2025年12月31日の期間において大阪・関西万博会場にカーボンニュートラルガス*2を供給します。また当社は、大阪・関西万博の会場内で、e-メタン製造実証事業*3によるe-メタンの製造と供給も行います。
   これらの取り組みを通じ、博覧会協会が掲げる「EXPO2025 グリーンビジョン」の実現に貢献します。

   Daigasグループは、2021年1月に発表した「カーボンニュートラルビジョン」や2023年3月に発表した「エネルギートランジション2030」のもと、脱炭素社会に貢献する技術・サービスの開発に取り組み、気候変動をはじめとする社会課題の解決に努め、暮らしとビジネスの"さらなる進化"のお役に立つ企業グループを目指してまいります。

*1:   落札に関する博覧会協会のリリースWebページはこちら別ウインドウで開く
*2:   e-メタン・バイオメタンに関するクリーンガス証書、J-クレジットを用いてカーボンオフセットする予定
*3:   2022年4月27日に公表済 環境省委託事業「都市部における再エネ由来水素と生ごみ由来バイオガスを活用したメタネーションによる水素サプライチェーン構築・実証事業の開始について」
Webページはこちら別ウインドウで開く

以上

(ご参考)Daigasグループの大阪・関西万博に関連する取り組み(2024年7月8日現在) (464KB)

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Daigasグループの「2050年脱炭素社会実現」に向けた挑戦
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