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プレスリリース

自家消費型太陽光発電サービスにおける株式会社山善との業務提携について~共同ブランド「DayZpower」を立ち上げ、サービスを拡大~

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2021年10月11日
大阪ガス株式会社
Daigasエナジー株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:藤原正隆、本社:大阪市中央区)の100%子会社のDaigasエナジー株式会社(社長:井上雅之、本社:大阪市中央区、以下「Daigasエナジー」)は、自家消費型太陽光発電サービスを中心とするエネルギー関連サービスをより多くのお客さまにお届けするため、株式会社山善(社長:長尾雄次、本社:大阪市西区、以下「山善」)と、本日、業務提携契約を締結しました。

 Daigasエナジーは、2020年6月から法人向けの自家消費型太陽光発電サービス「D-Solar」*1の提供を開始し、お客さまのCO2排出量削減とBCP対策強化の実現に貢献してきました。
 この度、山善とDaigasエナジーは、「D-Solar」と同様の自家消費型太陽光発電サービスの共同ブランド「DayZpower(デイズパワー)」を立ち上げ、更なるサービス拡大を目指します。山善が同社のお客さまや取引先を中心に提案を行い、Daigasエナジーは太陽光発電システムのエンジニアリングや維持管理、電力料金の請求業務などを行います。

 山善は、「生産材」と「消費財」の専門商社として、生産現場の自動化提案、脱炭素社会へ向けた省エネ事業の推進、生活者のニーズを具現化した商品の開発など、変化する時代に対応したソリューションを様々な分野で提供しています。2008年より「グリーンボールプロジェクト」をスタートし環境優良商品の普及・拡大に努めるなど、いち早く環境ビジネスに取り組んできました。
 Daigasグループは、2021年1月に「Daigasグループ カーボンニュートラルビジョン」を発表し、2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年度までに自社開発や保有に加えて、他社からの調達も含めて、国内外で500万kW*2の再生可能エネルギー(以下「再エネ」)電源の普及に貢献するとともに、国内電力事業における再エネ比率を50%程度*2にすることを目指しています。

 Daigasエナジーと山善は、2024年度末までに「DayZpower」による太陽光発電の導入容量10万kWを目指します。より多くのお客さまに「DayZpower」をご採用いただくことで、お客さまの課題を解決するとともに、社会課題の脱炭素社会への貢献に取り組んでまいります。

(*1): お客さまのCO2排出量削減とBCP対策強化を初期投資ゼロで実現する自家消費型太陽光発電サービス。お客さまの施設の屋根にDaigasエナジーが太陽光発電システムを設置し、発電した電力をお客さまへ供給します。太陽光発電システムの発電量に応じて、お客さまからDaigasエナジーに月々のサービス料金をお支払いただきます。
(*2): 再エネには、太陽光、風力、バイオマスなどの固定価格買取(FIT)制度の適用電源を含みます。

【DayZpower(デイズパワー)の共同事業スキーム図】

DayZpower(デイズパワー)の共同事業スキーム図

以上

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