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プレスリリース

米国・イリノイ州における天然ガス火力発電事業への参画について

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2020年8月25日
大阪ガス株式会社

大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏、以下「大阪ガス」)は、当社100%子会社を通じ、米国・イリノイ州において開発中のスリーリバーズ天然ガス火力発電事業(以下「スリーリバーズ発電所」)に参画することとし、米国IPP事業者(※1)であるCompetitive Power Ventures社(CEO:Gary Lambert、以下「CPV社」)の子会社が保有するスリーリバーズ発電所の15%の持分を取得する持分取得契約を日本時間8月21日(米国現地時間:8月21日)に締結しました。これにより、スリーリバーズ発電所の出資比率は、大阪ガス15%、CPV社17.5%、GE社17.5%、Axium社25%、Harrison Street社25%となります。

 スリーリバーズ発電所は、2023年5月に商業運転開始予定の発電効率約61%(※2)の高効率システム(コンバインドサイクル方式)を有する、発電容量125.0万kWの天然ガス火力発電所です。米国最大のPJM電力卸売市場(※3)で電力を販売し、米国北東部地域の電力供給に貢献します。

 Daigasグループは、長期経営ビジョン「Going Forward Beyond Borders 2030」において、海外エネルギー事業を成長事業領域の1つとしており、今後も米国を重点地域と位置づけ、海外エネルギー事業を強化していきます。

  (※1) IPP事業者:Independent Power Producer (独立系発電事業者)
  (※2) 発電効率:送電端・LHV基準(低位発熱量基準)
  (※3) PJM電力卸売市場:米国北東部13州およびワシントンD.C.の全部または一部の電力市場。独立系統運用者により管理されている。
     
    以 上

Daigasグループが持つ技術力やグローバルに展開する事業活動を、Webサイトページ「ENTERPRISE FUTURE」で紹介しています。


(別紙)

本事業の概要
本事業の概要2
発電所所在地および外観2



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