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プレスリリース

IoTプラットフォームを活用したシャープとの機器連携の開始について~シャープ提供のスマホアプリでIoT対応ガス機器の操作が可能に~

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2020年5月28日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(代表取締役社長:本荘 武宏、以下「大阪ガス」)は、シャープ株式会社(代表取締役会長兼社長:戴正呉、以下「シャープ」)のAIoTプラットフォームと当社のIoTガス機器プラットフォームの相互連携を5月28日から開始します。これにより、シャープのスマートライフアプリ「COCORO HOME」から当社のIoT対応の家庭用燃料電池エネファーム(以下、「エネファーム」)、家庭用ガス給湯器(以下「給湯器」)のお湯はり操作が可能になります。本連携は、シャープ100%子会社である株式会社AIoTクラウド(代表取締役社長:赤羽良介、以下「AIoTクラウド」)との提携により実現しています。

IoTガス機器プラットフォームの相互連携

 当社は、2016年4月に日本で初めて家庭用ガス機器分野でIoT技術を導入し、インターネットと常時接続するエネファーム、ガス給湯器などを販売してきました。これまでに約7万台の機器がインターネットに接続しており、専用スマートフォンアプリを使った機器の遠隔操作や、機器の遠隔見守りサービス、エネルギー使用量の見える化等のIoTサービスを提供することで、お客さまの快適な暮らしの実現に向けてお役に立てるよう努めてまいりました。

 また、他社のAIスピーカーとの連携等、機能向上にも積極的に取り組んでおり、昨年度にはアジア最大級のSociety 5.0の総合展であるCEATEC2019に、国内エネルギー事業者として初めて出展し、自社のIoTに関する取り組みを広く紹介するとともに、様々なアライアンスパートナーと新しいお客さま価値の検討に取り組んでいます。

 当社はこれからも、IoT技術を導入したガス機器を拡充するだけでなく、この度のように連携可能な他社の商品・サービスを増やすことで、さらにお客さまの暮らしを便利にし、より安心して快適に過ごせる商品やサービスの開発に努めてまいります。

◆当社のIoTガス機器を通じたサービスのイメージ

当社のIoTガス機器を通じたサービスのイメージ

CEATEC2019(主催:CEATEC 実施協議会)は、2019年10月15日(火)~18日(金)に幕張メッセにて開催された展示会です。あらゆる産業・業種による「IoT」や「共創」をテーマとしたビジネス創出のために、787社/団体が出展し、合計144,491名の来場がありました。

以上

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