プレスリリース

新機能を搭載したコンロで手間を省いておいしく調理!料理の幅も広がるビルトインコンロ「クラスS」の新製品を発売します

2019年7月10日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏、以下「大阪ガス」)は、新機能の搭載により、さらに利便性を向上させ、料理の幅を広げるSiセンサーコンロ(ビルトインタイプ)の最上位クラス機種「クラスS」の新製品を、2019年10月1日より販売を開始します。

 近年、ライフスタイルの変化に伴い、ご家庭での調理時間は短縮傾向にあり、おいしい料理を、簡単・スピーディに作りたいというニーズがさらに高まっています。

 今回の新製品ではコンロとグリルをうまく使いこなすことで調理のバリエーションが増え、さらに省手間にもつながる機能を充実させました。
 Hシリーズではマルチグリルに新たな調理モードとして、冷凍しておいた食材を解凍から焼き上げまで一気に調理する「解凍焼き上げモード」や、手軽に燻製が楽しめる「燻製モード」などの4モードを新たに搭載。また、コンロ部分では、火加減を自動調節しながら食材をひっくり返す最適なタイミングをお知らせする「焼サポートモード」などを採用しています。Rシリーズではグリルだけでなくコンロでも使用可能な新調理容器「ザ・ココット」を付属し、コンロ部分での無水調理や煮物調理がオートで簡単に行えます。
 このように、新機能を活用することで、調理時間の短縮につながるとともに、火加減などが難しい料理も自動調理で簡単になり、ご家庭での料理のレパートリーも広がります。

 さらに、当社専用のコンロアプリをダウンロードしていただくことで、Bluetoothによるコンロとスマートフォンとの双方向通信が可能です。アプリには手軽に調理できるレシピを掲載しており、一部のレシピについては最適な設定をコンロに送信することができます。

 今後も機能の充実やIoTを活用したサービスの拡充を通して、さらにお客さまの暮らしを便利にし、より安心して快適に過ごせる商品やサービスの開発に努めていきます。

<本製品の特長>
(1)高級感にこだわった外観デザイン
【Hシリーズ】
【Hシリーズ】

【Rシリーズ】
【Rシリーズ】

(2) マルチグリルに新しい調理モード(4モード)を追加し、グリルでさらに様々な調理が可能に
【Hシリーズ】
■「解凍焼き上げモード」(プレートパン)
「解凍焼き上げモード」(プレートパン)

■「燻製モード」(キャセロール)
「燻製モード」(キャセロール)

■「低温調理モード」(キャセロール)
「低温調理モード」(キャセロール)

■「パン発酵焼き上げモード」(キャセロール)
「パン発酵焼き上げモード」(キャセロール)

(3) コンロ部分に新機能「焼きサポートモード」と「煮るオートモード」を搭載し、火力を自動で調節
【Hシリーズ】
コンロ部分に新機能「焼きサポートモード」と「煮るオートモード」を搭載し、火力を自動で調節

(4) コンロでも使用可能な新調理容器「ザ・ココット」を付属。コンロ部分でザ・ココットが使えるオートメニューも追加 【Rシリーズ】
コンロでも使用可能な新調理容器「ザ・ココット」を付属。コンロ部分でザ・ココットが使えるオートメニューも追加 【Rシリーズ】

(5) Bluetoothを使って専用アプリとコンロとを連動させ、メニュー検索やレシピからコンロへの機能設定送信ができ、コンロの動作状況もチェック可能 【Hシリーズ、Rシリーズ】

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<仕様・価格>
【Hシリーズ】
<仕様・価格> 【Hシリーズ】

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【Rシリーズ】
<仕様・価格> 【Rシリーズ】

以上

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