

助成趣旨
活力あふれる長寿社会を実現するため、「高齢者の福祉向上あるいは健康の維持・増進を目的とした実践的な調査・研究」に対して助成する。また、高齢者の多様なニーズに沿った「分野横断的な調査・研究」の応募も実施する。
募集要項
I.助成対象
- ●主たる研究者が近畿2府4県内に在住あるいは勤務し、その研究者が左記府県内で実施する研究・調査。
- ●福祉や保健の現場で活躍されている方の実践理論や研究会テーマなど。
- ●助成対象外:平成21、22年度に本助成を受けた個人またはグループ
II.助成の概要
| (1) 助成課題と助成金額 |
「A.高齢者の福祉の向上」や「B.健康の維持増進」に役立つ実践的調査・研究
(テーマ例)
- ●高齢者の処遇やリスクマネジメントに関する調査・研究
- ●高齢者の自立、社会参加などの推進に関する調査・研究 等
限度額 100万円/件
「B .高齢者の健康の維持・増進」
(テーマ例)
- ● 高齢者の生活課題(摂食障害など)に対する実践的調査・研究
- ●高齢者の健康の維持増進や保健衛生に役立つ課題の調査・研究 等
限度額 100万円/件
「C.高齢者の多様なニーズに対応する分野横断的課題」
(テーマ例)
- ●高齢者に真にやさしい環境整備に関する調査・研究
- ●高齢者ニーズ対応型の社会システムの調査・研究 等
限度額 100万円/件
※総限度額 1,150万円(平成23年度助成金総額) |
| (2) 助成期間 |
- ● 原則として、1年間
(平成24年4月〜平成25年3月末に行われる研究・調査)
- ●なお1年を超え、2年以内の研究・調査も助成対象としますが、助成限度額は1年間と同様です。
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| (3) 助成金の使途 |
- ●研究・調査に直接必要な経費に限ります。
- ●研究者・共同研究者の人件費、パソコン・コピー等汎用機購入費、一般管理費などの費用は助成対象外とします。
(学会への交通費、過剰な書籍代等は助成対象外です。)
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| (4) 選考方法・発表 |
- ●当財団の助成選考委員会において選考を行い、理事会で決定します。
- ●選考結果は平成24年3月中旬に、文書またはEメールでご通知します。
- ●なお、選考の経過および内容はお知らせできませんので予めご了承ください。
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| (5) 選考のポイント |
- ●単なる医学的学術的な研究ではなく、一般普遍的に高齢者の福祉健康に役立つもの。
- ●当該調査・研究の必要性が高く、成果目標に対して企画内容が適正であること。
- ●想定されている成果が先駆的で、かつ広く応用出来ると期待されること。
- ●申請された調査研究事業の推進体制が明確であること。
- ●資金的必要性(公的支援または他機関からの助成金の有無)
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| (5) 助成金の贈呈 |
- ●平成24年3月下旬に一括して贈呈します。
- ●助成の決定通知後、ご指定の銀行口座へ振り込みます。(研究者の個人口座への振込みとなります。)
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| (6) 成果等の報告および取扱い |
- ●「調査・研究報告書」および「収支報告書」について、平成25年3月末までに当財団に提出していただきます。「調査・研究報告書」には、申請時のテーマに対する成果を明確に記載してください。
なお、研究・調査期間が1年以上2年未満の場合、1年目に中間報告をしていただきます。
- ●研究・調査の成果については、当財団発行の「研究・調査報告集」(平成25年6月発行予定)に掲載し、関係機関に配布します。また当財団の業務遂行上必要な範囲で外部に開示します。
- ●応募者が本研究成果を他に公表する場合は、大阪ガスグループ福祉財団助成による研究・調査である旨を明示して下さい。
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III.応募手続
| (1) 応募方法 |
- ●申込書に必要事項を記入・押印の上、添付書類とともに当財団へご送付ください。ご提出いただいた書類等は返却できませんので、予めご了承ください。
- ●申込書は当財団のホームページからダウンロードできます(Wordファイル、PDFファイル)。
Wordファイルを用いる場合もデータ入力後、申請書を印刷し、押印の上、当財団まで郵送してください。Eメールでの申請は受け付けません。
- ●個人、団体を問いませんが、関係所属長等の推薦を必要とします。
- ● A. B.C各部門に同時に応募することはできません。
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| (2) 応募の期間 |
平成23年7月1日(金)〜平成23年9月16日(金) 当財団へ必着 |
| (3) その他 |
- ● 選考のため、追加資料が必要な場合には、別途ご提出をお願いすることがあります。
- ●申請された研究・調査に対して、当財団以外からの助成がある場合は、ご相談のうえ、当財団からの助成額を変更させていただくこともありますのでご了承ください。
- ●助成額は、申込書の支出計画欄に記載されている内容(金額)が妥当かどうかの確認をさせていただき、妥当でない場合は減額した金額となります。
- ●助成金総額の範囲内での助成となりますので、申請額どおりの助成額とならない場合がありますのでご了承ください。
- ●期限(助成決定後にご連絡します)までに報告書が提出されない場合は、助成金を返還していただく場合があります。
- ●成果報告書が当初のテーマや目的から逸脱している場合は、報告書の書き直しをお願いする、あるいは助成金を返還していただく場合があります。
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| (4) 個人情報取扱いについて |
- ●応募申請書ならびに研究資料の個人情報は原則として、「研究・調査報告集」への記載ならびに当財団の業務遂行上必要な範囲の利用に限定いたします。
- ●法令等に定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供致しません。
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■申込書請求先・提出先およびお問合せ先