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公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団

【助成事業】研究助成の過去助成状況



2012年度の助成先

I.一般部門

A.福祉の向上関係
no 代表研究者 所属 調査・研究課題 助成額
[万円]
01 専任講師
家高 将明
関西医療技術専門学校
介護福祉学科
高齢者通所サービスにおけるソーシャルサポート効果に関する研究 70
02 教授
重森 健太
関西福祉科学大学
保健医療学部
介護家族対象の知識啓発型“つどい場”が認知症高齢者の認知機能、身体機能、生活機能に与える影響 30
03 助教
中家 洋子
大阪人間科学大学
人間科学部
小地域活動の担い手である地区福祉委員の活動に関する調査研究 55
04 准教授
松村 暢彦
大阪大学大学院
工学研究科
鉄道シニアパスが郊外住宅地の高齢者の暮らしに与える影響分析 90


B.健康の維持・増進関係
(1)1年助成
no 代表研究者 所属 調査・研究課題 助成額
[万円]
01 助教
池添 冬芽
京都大学大学院
医学研究科
加齢による筋密度・筋硬度の変化が高齢者の運動機能および生活機能に及ぼす影響 90
02 講師
占部 美恵
京都府立医科大学
医学部看護学科
認知症高齢者の情動を活かした介入方法の開発に向けた脳画像(MRI)とBehavioral and Psychological Symptoms of Dementia(BPSD)、情動との関連性の調査 100
03 助教
佐伯 圭吾
奈良県立医科大学
地域健康医学講座
高齢者における脳卒中・心疾患の住環境要因を探る−温熱・光住環境と血圧モーニングサージおよび夜間血圧変動に関する横断研究− 100
04 教授
竹田 正樹
同志社大学
スポーツ健康科学部
ノルディックウォーキングは下半身の関節間力を低減させエネルギー消費量を増大させるか? 93
05 大学院生
堤本 広大
神戸大学大学院
保健学研究科
高齢者における歩行時の視線の特徴 85
06 大学院生
永井 宏達
京都大学大学院
医学研究科
人工股関節置換術後高齢者の心理特性と身体活動量の関連調査 −心理特性に着目した新たな介入方法の開発に向けて− 83
07 助教
久利 彩子
大阪河崎リハビリテーション大学 足趾の踏ん張る力(足趾接床圧)の効果的な発揮方法がわかるバイオフィードバックシステムの開発および足趾の踏ん張る力(足趾接床圧)を日常的に効果的に発揮する方法の一般的高齢者の普及究 99
08 教授
前田 佳予子
武庫川女子大学
生活環境学部
健康手帳を用いた介護予防のための咬合・咀嚼力によるシステムづくり 85
09 助教
松浦 純平
奈良県立医科大学
医学部看護学科
高齢患者の術後せん妄発症を早期に発見するための『術後せん妄アセスメントスケール』の信頼性に関する予備的検討 30
10 教授
松尾 善美
武庫川女子大学
健康運動科学研究所
高齢慢性透析患者の身体活動量に及ぼす自己管理能、健康関連QOL,心理的要因の影響に関する研究 85
11 主任研究員
山崎 謙治
大阪府立公衆衛生研究所 老人福祉施設におけるノロウィルスの感染経路解明に関する基礎的研究−マウスノロウイルスを用いた環境中のウイルス挙動について− 100
12 講師
山中 悠紀
姫路獨協大学
医療保健学部
転倒のスクリーニングを目的とした加速度計による動作時の身体動揺評価法の確立に関する研究 80


(2)2年助成
no 代表研究者 所属 調査・研究課題 助成額
[万円]
01 大学院生
河田 照絵
兵庫県立大学大学院
看護学研究科
安定期慢性閉塞性肺疾患患者の日常生活における体調調整の特徴に関する研究  −体調調整の特徴からみたサブグループの検討− 100


C.分野横断的課題関係

(1)1年助成
no 代表研究者 所属 調査・研究課題 助成額
[万円]
01 教授
黒田 研二
関西大学
人間健康学部
地域包括支援センターと諸機関の連携による認知症支援に関する研究:質的、量的調査に基づく課題分析と解決方策の検討 100
02 特定助教
孔 相権
京都大学大学院
安寧の都市ユニット
高齢過疎地域における買物難民危険地域の可視化と高齢者の買物動向に関する実証的研究 −買物行為による高齢者の外出機会増大を目指して− 50