栗名月(くりめいげつ)のお月見だんご

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お月見として十五夜はよく知られていますが、十三夜もお月様がきれいに見えるのをご存知でしたか?(^▽^)
十五夜ではこれからの収穫を祈り、十三夜ではその年の収穫に感謝し、お米の粉で作った団子を供えたのが月見団子の始まりといわれています。
十五夜は、9月頃に収穫される旬の芋類をお供えし、収穫を感謝する事から「芋名月」と呼ばれています。また十三夜は、栗や枝豆を供えることから「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」ともいいます。
本日、11月1日は十三夜です! みんなでお月見だんごを作って、ゆっくりお月様をながめてみませんか♪

【材料】(丸型×13個、うさぎ型×3個分) 調理時間:20分
・上新粉    90g
・上白糖    90g
・水      180ml
・食紅     少々
・栗の甘露煮  1個

おだんごを丸める時に「手みつ(砂糖:水=1:1)」を使うと丸めやすいです♪
※材料を合わせて電子レンジに。砂糖が溶けるのを目安に。

2017年11月1日(水)

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