都会のビル屋上で稲刈り!?

hu+gMUSEUMの屋上水田『ハグファーム』

9月18日、大阪ガスのショールーム “hu+gMUSEUM” の屋上に子どもたちのにぎやかな声が! 断熱性能の向上やヒートアイランドの対策として設置されたこの屋上水田『ハグファーム』での稲栽培も今年で4回目。 日吉小学校5年生160名の子どもたちが、5月に自分たちで植えたお米の収穫にやってきました(*^▽^*)

カマの使い方や稲の束ね方の指導

お米作りの先生から、カマの持ち方と稲の刈り方、そして刈ったあとの束ね方を教わり、いよいよ稲刈り開始です! 長靴を履き、しっかりと軍手をはめた子どもたち、いざ田んぼの中へ…。

実った稲穂

今年は、2度の大型台風上陸で稲が横倒しになったり、毎日多くのスズメが飛んできて食べてしまったりと、ハプニングがあった屋上水田ですが、稲刈り当日は、しっかり実った稲穂がキラキラと輝いていました。

稲刈りをする子どもたち

稲刈りは8つのグループに分かれ、メンバーで協力しながら、“稲を刈る” → “束ねる” → “運ぶ” を繰り返します♪ いつしか誰かに指示されたわけでもなく、田んぼの外から刈る稲を指示する子、刈った稲を揃える子、ヒモを結わえる子など、役割分担を決めて自主的に動く子どもたち。「田んぼが空っぽになるまで何回でも刈ってね。 みんなガンバレ!」と館長から声援もあり、1時間くらいで稲刈りは終了しました!

「お米を作っている人の大変さがわかった。」
「カマで稲を刈る時、気持ちよかった。」
「稲を束ねて縛るとき、けっこう力がいるので大変だった。」
「普段食べているお米ってこんな風に実るんだ!」
など子どもたちは、イキイキとした表情で話します♪

農作業は、都会に住む子どもたちにとって貴重な体験学習。 慣れないカマをしっかり手に持ち、班で協力しながら手際よく稲を刈ることができました☆

稲を束ねる子どもたち

収穫した稲は、陰干しして乾燥させたあと小学校に運び、昔ながらの “足踏み脱穀機”・“唐蓑(とうみの)” で子どもたちが脱穀、できあがったお米は10月末に『お米試食会』にて、お米の知識や炊き方などが学べる “ライスサイエンスセミナー” で、調理体験をして食べる予定です!(^_-)

集合写真

『大阪ガス通信』では、引き続きDaigasグループのユニークな取り組みや、気になるニュースをお届けします☆ どうぞお楽しみに!

2018年10月4日(木)

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