情報誌「CEL」119号発行しました☆

情報誌「CEL」119号

【特集】ルネッセ「外に学び、つくり直す」

大阪ガスエネルギー・文化研究所が年3回発行する情報誌「CEL」。 116号〜118号では 『ルネッセ(再起動)』 をテーマに、日本社会が抱える問題への新たな視点を提起してきました。 今回119号では、世界で独自の存在感を示す国に学ぶために、デンマーク・オランダ・イタリアを訪ね、課題解決のための実践活動のあり方について考えました。 今回から『ルネッセ(再起動)』実践編がスタートします!

世界一幸福な国とも言われ、経済から人の暮らし方、食、デザインなどさまざまな領域で注目を集めるデンマークからは、「豊かさ」を育む力を学び、「子どもの幸福度」は世界一、欧米屈指の低失業率で安定感を誇るオランダからは、技術と社会をつなぐ力を学びます。

そのほかに、海外出店を順調に進める無印良品(MUJI)の成功の立役者である前会長・松井忠三氏に実践から生み出された方法論を、「大人の学び」のスペシャリストである立教大学教授の中原淳氏に、いま身につけておくべき「本当の学び方」を、それぞれ語っていただきました。 また、作家の中上紀さんのエッセイや、CEL研究員の活動報告など、盛りだくさんの内容を掲載しています☆

最新号とバックナンバーはWEBサイトからご覧いただけます! 冊子をご希望の方は、WEBサイトの読者アンケートからお申込みください☆

エネルギー・文化研究所

2018年7月23日(月)

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