\知ってる?Daigasグループ/ 新刊3冊をご紹介☆

著者&新刊3冊

この春、グループ社員が執筆した書籍が続々と発行されました! Daigasグループにはエネルギー事業だけでなく、多様な事業、取り組みに従事しているメンバーがいます。 本日取り上げる新刊の著者たちは、まさにその代表格☆ 3冊を一挙、ご紹介します!

●『ザ・ファースト・ペンギンス ―新しい価値を生む方法論―』
(松波@行動観察研究所 所長 松波晴人)
「会社の将来を支える新しい価値の創造を、君が担当してくれないか」
この上司のひと言から僕たちの会社を変える大冒険は始まった・・・・・。
ドラマ形式で進んでいく本書。 読書を通して、新価値創造の冒険の旅を味わえます☆ 普段は、新価値創造のコンサルテーションや、価値創造人材の育成などの研究をしている松波所長。『ザ・ファースト・ペンギンス 新しい価値を生む方法論』では、「新しい価値をどのように生むか」について、大阪大学Foresight Schoolなどで実績をあげている方法論を読者の方に理解してもらいやすいよう、ドラマ形式に仕上げています! 本自体がクリエイティブなスタイルなんですよ♪

●『地域プロデュース、はじめの一歩』
(地域共創部門近畿圏部 都市魅力研究室長 山納洋)
現在、大阪ガスで都市開発・地域活性化・ソーシャルデザインに関わる仕事をしている山納室長。「プロデューサー」と呼ばれる人たちは、プロジェクトを最初に構想し、必要な座組みを決め、メンバーのモチベーションを保ちつつ、チームを成功に導くという大事な役割を担っているが、「何をやっているのか分かりにくい人」と思われることもあるのでは・・・?
山納室長は『地域プロデュース、はじめの一歩』を通して、“プロデューサー” は、どのようにプロジェクトを構想し、どのようにコラボレーションを進めているのか、自身が関わった事例をもとにまとめています。 イベント開催や場づくりなど、地域活性化につながる動きを始めたい人に、オススメしたい1冊です☆ 

●『地域愛を育てる物語のつくり方―「語りべシアター」の魅力』
(エネルギー・文化研究所主席研究員 栗本智代)
関西活性化の一環として、まちの個性や本質を歴史・文化的側面から探究し、「ストーリー」による都市魅力の発掘・創造に取り組んでいる栗本研究員。『地域愛を育てる物語のつくり方―「語りべシアター」の魅力』には、わがまちの魅力やエピソードを改めて知っていただくと同時に、各地域の都市魅力創出や地域活性化においても、まちの「物語」の意味、本質や可能性を再認識してもらいたいという願いが込められています。 貴重な写真や描き下ろしのイラストも満載なので、興味のあるところから、気軽にお読みくださいね☆

どれも読みごたえある内容となっていますので、この機会にぜひ手に取ってご覧ください!
これからも『大阪ガス通信』では、Daigasグループのユニークな取り組みや、気になるニュースをお届けします☆ どうぞお楽しみに!

2018年4月23日(月)

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