9/17・9/18☆ 朗読劇イストワール『Port- 見えない町の話をしよう -』

9/17・9/18☆ 朗読劇イストワール『Port- 見えない町の話をしよう -』

大阪ガスは、朗読劇シリーズ「イストワールhistoire」の第8弾として、「神戸の港」にまつわる人々の記憶をテーマにしたリーディング作品を、9月17日(日)、18日(月祝)に神戸アートビレッジセンターで上演します☆

「イストワール」は、関西に実在した人物や実際に起こった事件などを題材にしたドラマシリーズです。関西の劇作家育成と、地域に眠る物語の発掘・開発・伝承を目的に、OMS戯曲賞(※1)の最終選考に残った劇作家がドラマを書き下ろし、人物ゆかりの地での朗読公演をあわせて行っています。

今回シナリオ制作に当たったのは、第5回OMS戯曲賞の佳作受賞作家・久野那美さん。同作品は、神戸の港にまつわる人々の記憶をテーマにした4部構成のオムニバスで、今年9月16日(土)から10月15日(日)に、神戸港開港150年を記念して開催される「港都KOBE芸術祭」の連携事業として上演されます。

舞台は“メリケンパーク”。
神戸港開港150年を迎え、新しくリニューアルしたメリケンパークに、かつて港が生まれ、時代の流れの中で変化してきました。そんな神戸港の、現在と過去とこれからの物語です。

<ドラマシリーズ「イストワール」第8話『Port -見えない町の話をしよう-』>
[上演日時]2017年9月17日(日)20時、2017年9月18日(月祝)13時・16時・19時
※各回、開演時間の20分前よりご入場いただけます。
※上演時間は約45分を予定しています。
[会場]神戸アートビレッジセンター 1階ギャラリー
[入場料]一般(前売・予約・当日):¥1,300 / 大学・専門学校生(前売・予約・当日):¥1,000 / 高校生(前売・予約・当日):¥500
[予約]匣の階 TEL 050-5240-3066(制作部)
[作・演出]久野那美(匣の階)
[主催]大阪ガス株式会社
[共催]神戸アートビレッジセンター
[協力]港都KOBE芸術祭実行委員会


詳しくはこちらから

プレスリリースはこちらから

(※1)「OMS戯曲賞」は、関西2府4県で次代を担う新しい劇作家を発掘するだけでなく既に評価を得ている劇作家にも活躍の場を与えることを目指しており、関西における演劇・戯曲創作を支援する賞として高く評価されています。前年に書き下ろし上演された作品を対象に、大賞・佳作を1作ずつ選び、各受賞者には賞金が、更に大賞作品には再演支援金を贈呈。また、受賞作品と選評や選考過程を収録した冊子「OMS戯曲賞」を出版しています。

2017年8月1日(火)

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