東北にエールを!再生した硬式野球ボールを被災地の高校野球部に寄贈しました

東北にエールを!再生した硬式野球ボールを被災地の高校野球部に寄贈しました

大阪ガス硬式野球部では、修理が必要になった硬式ボールを西宮市内の福祉作業所で修繕していただき、同市内の高等学校硬式野球部に寄贈する「ハートボールプロジェクト」を実施してきました。

2013年からの取り組みで、ボールの寄贈数は現在1,000個を超えています!

そんな中、この3年間でプロジェクトに関わった高校球児たちや、修繕を依頼している福祉作業所から「東北の被災地に関西からエールを贈りたい」との声が。そこで今回、日本製紙石巻硬式野球部や西宮市内の高校野球部にも糸切れボールの提供を呼びかけ、東日本大震災被災地にある3つの高等学校硬式野球部にそれぞれ200個ずつのボールを寄贈いたしました(・v・)
今回のプロジェクトには、大阪ガスに加え、日本製紙石巻さま、西宮市内の高校・大学13校の野球部、7カ所の福祉作業所が参加しています。

7月5日(日)には寄贈式を実施。
ボールと一緒に、大阪ガス硬式野球部・西宮の高校・福祉作業所からの応援メッセージも届けました☆

大阪ガスではこれからも、東日本大震災被災地との交流を続けてまいります。

「ハートボールプロジェクト」で東日本大震災被災地にエールを贈りました!

2015年7月15日(水)

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