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プレスリリース

ベトナムにおける天然ガス供給事業会社の設立について

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2019年6月24日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏)の100%子会社であるOsaka Gas Singapore Pte. Ltd.(社長:米田哲二、以下「OGS」)、双日株式会社 (社長:藤本昌義)、双日ベトナム(社長:木ノ下忠宏)の3社は、ベトナム社会主義共和国(以下「ベトナム」)において天然ガス供給事業等を目的とした合弁会社「Sojitz Osaka Gas Energy Company Ltd.」(以下「新会社」)を設立することに合意しました。

 新会社は、ベトナム南部バリア・ブンタウ省のフーミー3特別工業団地における天然ガス供給事業、および、同国における産業用顧客への圧縮天然ガスのローリー供給事業を実施する予定です。
 なお、当社が東南アジアで事業を展開するのは、シンガポール、タイ、インドネシアに続いて本件が4カ国目です。また、海外での天然ガス供給事業への参画は、シンガポール、タイに続いて3カ国目となります。

 ベトナムは経済発展に伴いエネルギー需要の拡大が続いています。今回事業を開始する同国南部も複数の工業団地が集積する重化学工業地帯で、今後も製造業各社の新規進出が期待される地域です。
 新会社は本事業を通じて、クリーンな天然ガスの効率的な利用や石炭・重油・LPG等からの燃料転換を促進し、同国における省エネや環境負荷軽減に貢献してまいります。ベトナムでのIPP事業や工業団地運営事業等の豊富な実績を持つ双日グループと、天然ガス供給に関するノウハウを持つDaigasグループの両者の得意領域を活かして本事業を推進することで、2030年度には売上高150億円を目指します。また、将来的には、ファイナンススキーム等を活用して設備導入をサポートするエネルギーサービス事業の展開も検討していきます。

 Daigasグループは、長期経営ビジョン・中期経営計画「Going Forward Beyond Borders 2030」において、海外エネルギー事業の展開を加速していくことを目指しています。東南アジアを重点活動地域と位置付けており、今後も、天然ガス需要の伸びが期待される東南アジアを中心に現地のニーズに適応しながら事業活動を推進し、海外エネルギー事業を拡大してまいります。

合弁契約 調印式の様子

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1.新会社概要
新会社概要
 
2.関係各社の概要
 【双日】
双日
 
 【双日ベトナム】
双日ベトナム
 
 【OGS】
OGS
 

以上

Daigasグループが持つ技術力やグローバルに展開する事業活動を、Webサイトページ「ENTERPRISE FUTURE」で紹介しています。

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