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プレスリリース

徳島県徳島市津田海岸町におけるバイオマス発電所の事業化決定について

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2019年2月25日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:本荘武宏)は、徳島津田バイオマス発電所合同会社(本社:徳島県徳島市、代表社員:株式会社レノバ)に出資し、徳島県徳島市津田海岸町において、発電容量7.48万kWのバイオマス専焼発電所(以下「徳島津田バイオマス発電所」)の建設・運営に参画することを決定しました。

 本プロジェクトは、Daigasグループにとって、名古屋発電所・名古屋第二発電所(愛知県知多郡)、市原バイオマス発電所(千葉県市原市。建設中)、松阪木質バイオマス発電所(三重県松阪市)、袖ケ浦バイオマス発電所(千葉県袖ケ浦市。建設中)に続く6ヶ所目のバイオマス発電事業への参画となります。また、四国地方では葉山風力発電所に続く2か所目の発電所となります。

 本プロジェクトでは、地元パートナーとの密な連携の下、株式会社レノバと当社のバイオマス発電に関する知見を組み合わせることで、安定的な事業運営を行います。なお、発電所の建設および運転に要する資金の一部はプロジェクトファイナンスにより調達します。

 Daigasグループでは、2030年頃までに国内外で100万kW程度の再生可能エネルギー電源を確保する方針であり、本プロジェクトへの参画もその方針に沿ったものです。Daigasグループは引き続き再生可能エネルギー電源の開発・運用を通じて低炭素社会の実現に貢献してまいります。

【会社・事業概要】
会社・事業概要

【位置図】
位置図

【徳島津田バイオマス発電所 イメージ図】
徳島津田バイオマス発電所 イメージ図

以上

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