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プレスリリース

千葉県袖ケ浦市におけるバイオマス発電所の事業化決定について

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2018年7月31日
大阪ガス株式会社
株式会社ガスアンドパワー

 大阪ガス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:本荘武宏、以下「大阪ガス」)と大阪ガスの100%子会社である株式会社ガスアンドパワー(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:伊藤宗博、以下「G&P」)は、千葉県袖ケ浦市において、国内最大級となる発電容量7.5万kWのバイオマス専焼の発電所を建設することを決定しました。
 
 本プロジェクトは、Daigasグループにとって、名古屋発電所・名古屋第二発電所(愛知県知多郡)、市原バイオマス発電所(千葉県市原市。建設中)、松阪木質バイオマス発電所(三重県松阪市)に続く5ヶ所目のバイオマス発電事業への参画となり、Daigasグループが単独で開発・運営するものとしては初のプロジェクトとなります。
 
 本プロジェクトは、事業運営会社である「袖ケ浦バイオマス発電株式会社」が、旭化成株式会社様の千葉工場内(千葉県袖ケ浦市)にバイオマス専焼の発電所(発電容量7.5万kW)を建設し、近隣の日本燐酸株式会社様の事業所内にバイオマス燃料(木質ペレット)の貯蔵サイロを建設するものです。
 
 なお、発電所や燃料貯蔵サイロの建設および運転に要する資金の一部はプロジェクトファイナンスによる調達を予定しております。
 
 Daigasグループでは、2030年頃までに国内外で100万kW程度の再生可能エネルギー電源を確保する方針であり、本プロジェクトもその方針に沿ったものです。Daigasグループは引き続き再生可能エネルギー電源の開発・運用を通じて低炭素社会の実現に貢献してまいります。
 
【会社・事業概要】
会社・事業概要
 
【位置図】
位置図
 
以上

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