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プレスリリース

「災害時にそなえて、みんなで考えよう! チャリティ 防災クッキング」 を開催します

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2018年7月25日
大阪ガス株式会社

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 大阪ガス株式会社(社長:本荘 武宏)は、防災月間である9月2日に、防災をテーマにした料理講習会「災害時にそなえて、みんなで考えよう! チャリティ 防災クッキング」を大阪ガスクッキングスクール6会場で開催します。
 
 今年6月には、大阪府北部を震源とする地震が発生し、7月には西日本各地が豪雨に見舞われるなど、昨今、地震、水害等の自然災害が頻繁に発生しており、防災意識の向上、被災時の適切な行動の重要性がますます高まっています。
 
 Daigasグループでは、2014年6月に社会貢献活動の一環として「防災」をテーマとした次世代教育メニュー「考える防災教室*1」の教材配布を開始し、2015年からは、乾物、缶詰といった長期保存が可能な食料、ビニール袋やラップなどを使って、健康面に配慮しながら、もしもの時をたくましく乗り切るための調理レシピ、方法をご紹介する「防災クッキング」を開催しています。
 
 4年目を迎えた今回も、主旨にご賛同いただける企業さまにご協力をいただき、別紙のとおり開催いたします。なお、参加費全額をDaigasグループ“小さな灯”運動を通じた義援金等として、被災地支援活動の一助とさせていただく予定です。
 
 今後も当社は、防災教育・環境教育・食育活動等を通じて、健やかな次世代の育成、地域社会への貢献に努めてまいります。
 
 *1:大阪ガスの都市ガスをご利用地域の希望される小学校さまへ無料配布しています。4年間に、学校をはじめ行政や地域の皆さまにおよそ100,000冊をお届けし、活用いただいています。(2018年6月末現在)
なお、同教材は、(公財)消費者教育支援センター主催の「消費者教育教材資料表彰2018」企業・業界団体部門において、優秀賞を受賞しました。
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「災害時にそなえて、みんなで考えよう! チャリティ 防災クッキング」
 
場所 大阪ガスクッキングスクール6か所
  (淀屋橋・神戸・奈良・京都・堺・滋賀)
日時 9月2日(日) 10:00〜13:30 (予定)
内容
(1) 考える防災 〜いざという時に役立つヒント〜
(2) 防災クッキング 〜身近にある食材(乾物、缶詰)などを使って〜
【メニュー】
 サバ缶とキャベツのホイル焼き
 アイデアばらずし
 手作りみそ玉でおみそ汁
 こうや豆腐deみたらし
「災害時にそなえて、みんなで考えよう! チャリティ 防災クッキング」 内容
対象 小学生とその保護者
(保護者1名につきお子様2名まで)
参加費 おひとり1,500円(保護者、お子さま同額)
主催 大阪ガス株式会社
協力 積水ハウス株式会社(住宅メーカー)
関西よつば連絡会(食品などの宅配事業者)
株式会社 マルヤナギ小倉屋(煮豆、佃煮などの食品メーカー)
山長商店株式会社(大阪の“だし”専門店)
東洋ライス株式会社(お米の総合メーカー)
タマノイ酢株式会社(酢などの調味料メーカー)
旭松食品株式会社(こうや豆腐などの食品メーカー)
申込み方法 ホームページ:https://www.og-cookingschool.com別ウインドウで開く
受付開始日 2018年8月1日(水)21:00〜ホームページにて先行予約
クッキングスクール店頭、電話等での受付開始は、チラシで確認ください。
 
以上

チラシ (1181KB)

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