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プレスリリース

米国・ミシガン州における天然ガス火力発電事業への参画について

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2018年4月10日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏、以下「大阪ガス」)は、当社100%子会社を通じ、米国・ミシガン州において稼働中のミシガンパワー天然ガス火力発電事業(以下「ミシガンパワー発電所」)に参画することとし、米国大手インフラファンドであるRockland Capital等が保有するWolverine Power Holdings, LLCから100%持分を取得する契約を日本時間4月10日(米国現地時間:4月9日)に締結しました。今後、必要な許認可を取得次第、事業を承継することを目指します。
 
 ミシガンパワー発電所は、1995年10月に運転を開始した12.5万kWのガスコンバインドサイクル方式の天然ガス火力発電所で、地元の電力事業者および工場へ電気・蒸気を供給する長期契約を締結しており、安定した収益を確保することができます。さらに、主体的な事業運営を通じたノウハウ修得により、今後の米国IPP事業拡大へ向けた動きを加速していきます。
 
 Daigasグループは、長期経営ビジョン「Going Forward Beyond Borders 2030」において、海外エネルギー事業を成長事業領域の1つとしており、今後も米国を重点地域と位置づけ、海外エネルギー事業を強化していきます。
 
以上
 
(別紙)
 
1.本事業の概要
 
プロジェクト名   ミシガンパワー天然ガス火力発電事業
事業会社名   Michigan Power Limited Partnership社
所在地   米国・ミシガン州
発電能力   12.5万kW
商業運転開始   1995年10月
出資者(出資比率)   大阪ガス(100%)
   
2.事業スキーム図
  事業スキーム図
   
3.発電所所在地および外観
  発電所所在地および外観

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