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プレスリリース

大阪市住之江区の小中学校への「NOBY T&F CLUB」の運動プログラムの導入について

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2017年9月1日

 大阪ガス株式会社(社長:本荘武宏)は、このたび、大阪市住之江区(市長:吉村洋文、区長:西原昇)と、南港ポートタウン内にある小中学校の児童・生徒に対し、朝原宣治が主宰する陸上競技クラブ「NOBY T&F CLUB」の運動プログラムの一部を実施することで業務委託契約を締結しました。小中学校の授業に「NOBY T&F CLUB」のプログラムを導入するのは初の取り組みです。
 
 「NOBY T&F CLUB」は、大阪ガスグループの社会貢献活動の一環として、スポーツを通じた青少年の健全な成長と次世代を担うトップアスリートの育成などを目的に2010年4月から活動を行っています。
 
 南港ポートタウンのまちの活性化を図るため、2015年4月に大阪市住之江区において「咲洲ウェルネスタウン計画」が策定されました。その取り組みの一環として、2018年4月に小中一貫校に移行される予定の南港南中学校、南港緑小学校、南港渚小学校において、魅力ある先進的な教育メニューとして、「NOBY T&F CLUB」のプログラムが導入されることとなりました。
 
 今回の合意により、試行プログラムとして2017年9月から2018年3月まで、上記学校に対し、授業の一部として運動指導(各小学校(年3回程度)、中学校(年2回程度))を実施する予定です。
 
今後も当社は、地域活性化や次世代の育成に努めてまいります。
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【参考】
◇業務委託契約の概要
名称 咲洲ウェルネスプロジェクト めざせ!未来のトップアスリート育成事業関連業務
当事者 大阪市住之江区、大阪ガス
締結日 2017年8月25日
 
◇「NOBY T&F CLUB」について
朝原宣治らの陸上競技のトップアスリートが、小学1年生から一般社会人にいたるまでの人々(クラブ会員)に対し、一流のパフォーマンスを見せながら、コオーディネーション(協応性=身のこなし等、を高め、脳の活性化も図る)理論をベースにしたプログラムを実施し、会員の目標達成を支援する、地域スポーツクラブです。
設立は2010年4月で、現在直営2拠点(「今津総合グラウンド」「森ノ宮キューズモール」)、業務受託3拠点(「大東倶楽部」「滋賀レイクスターズ」「京都光華ランニングクラブK+」)で展開しており、2017年7月末の総受講者数は532名となっています。
 
参考写真 大阪ガス今津総合グラウンドでの「NOBY T&F CLUB」実施の様子
【参考写真 大阪ガス今津総合グラウンドでの「NOBY T&F CLUB」実施の様子】
 
以上

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