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プレスリリース

大阪ガスの次世代教育メニューに新たに「考える防災教室」が加わります

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2014年6月6日
大阪ガス株式会社

『考える防災教室』ロゴ 
 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は6月17日から、小学生を対象とした防災に関する新たな次世代教育メニュー「考える防災教室」の教材配布を開始します。
 
 大阪ガスグループは、「エネルギー環境教育」、「食育」、「火育」などの次世代教育を通じて、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。東日本大震災以降、生活者の防災意識が高まるとともに、防災教育の必要性が叫ばれていることを背景に、当社は、「防災」をテーマとした、新しい次世代教育メニューを作成しました。
 
 この教育メニューは、主に小学校5、6年生を対象とし、自然災害について、写真・イラスト・マンガなどを用いて分かりやすく解説するほか、防災の具体的なノウハウをクイズなどで学ぶ内容となっています。自然災害の発生により、ライフラインが突然止まってしまった場合にでも、身近なものを利用して災害を乗り切ることのできる方法を考えます。
 
 教材の活用にあたっては、各学校で独自に授業を実施していただけるように教材冊子と教師用解説書をセットで配布※1します。また、ご家庭でも教材を活用していただけるよう工夫しています。
 
 現在、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震に備え、「考える防災教室」が、今後学校やご家庭で防災に取り組むきっかけとなればと考えています。
 
 今後も当社は、様々な活動を通じて、次世代の育成に努めてまいります。
教材冊子と教師用解説書 
※1  この学習教材冊子は、大阪ガスの都市ガスをご利用の地域の小学校へ無料で配布いたします。
▲ページトップ
「考える防災教室」の概要は、以下のとおりです。
 
発行 大阪ガス株式会社
企画 NPO法人プラス・アーツ
協力(レシピ提供) 大阪ガスクッキングスクール
イラスト・デザイン 文平銀座(寄藤文平・北谷彩夏)
編集協力 岡本真澄(大阪府教育センター教育課程開発部 カリキュラム研究室主任指導主事)
対象 小学校5,6年生
内容 (1)日本で起こる自然災害
(2)災害後の暮らしの変化
(3)ライフラインのない暮らしをイメージしよう
(4)クイズ『自宅で避難生活』
(5)紙食器の作り方
(6)災害時のクッキングレシピ  など
教材のポイント
(1) 日本で起こる自然災害や災害時の生活について、写真やイラストで分かりやすく学べます
(2) 災害発生時の暮らしの変化をマンガで読んだ後、災害時のトラブルを身の回り品を使って解決する方法をクイズで考えてもらいます
(3) 教材冊子を持ち帰って、家庭の備えに使える暮らしの備えアイデア集と防災チェックシート付き
    ※教材を配布するエリアは、大阪ガス供給エリア内に限らせていただきます
申込み方法 ホームページ https://www.osakagas.co.jp/ssl/form/bousai/index.html別ウィンドウで開きます
    受付開始日 平成26年6月17日(火)〜WEB専用受付
 
『考える防災教室』ロゴ :
『考える防災教室』ロゴ 
 
以上

防災教室チラシ (2898KB)

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