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2014年度 大阪ガスグループ経営計画

2014年3月13日
大阪ガス株式会社

1. 2014年度の重点課題
   2014年度は、(1)経済の回復基調を活かし、成長市場における事業拡大の取り組みを加速する年、(2)明らかになる電力・ガスシステム改革の方向性を踏まえ、エネルギー事業のさらなる進化に取り組む年、(3)中期計画の初年度として、目指す姿の実現に向けて確かな一歩踏み出す年と位置付け、以下の3つを重点課題と位置づけて参ります。
 
  1. ガス事業の強化を推進
  2. 次なる「事業の柱」の確立
  3. 事業基盤の強靭化
   
2. 収支計画
   2014年度は、連結の売上高は1兆6,055億円、営業利益は995億円、経常利益は1,000億円、当期純利益は655億円を計画しています。
 
 
2013年度見込みは2013年12月20日発表の業績予想
2014年度の前提:原油価格(全日本CIF価格) 110ドル 為替レート 105円
〔2013年度の予想:原油価格(全日本CIF価格) 110ドル 為替レート 100円〕
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3. ガス販売量・販売電力量計画
   2014年度は、大阪ガス個別のガス販売量で8,452百万m3(2013年度(見込み)比0.6%減)、販売電力量で8,421百万kWh(2013年度(見込み)比1.2%増)を計画しています。
   
 
【ガス販売量(大阪ガス個別)】
45MJ/m3換算
 
 
【販売電力量】
 
( )内は2013年度見込みからの増減率
   
4. 投資計画
   2014年度は、連結では1,640億円の投資を計画しています。
なお、大阪ガス個別の設備投資は、540億円の計画です。
   
   
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5. 2014〜2018年度 供給計画
   
  (1)ガス需要見通し
   2014年度以降は、家庭用におけるエネファームや業務用における天然ガスコージェネレーションなど分散型エネルギーシステムの普及や燃料転換、加えて2014年度開通予定の姫路・岡山ライン沿線の需要開発を見込み、2018年度のガス販売量は8,996百万m3となる計画です。この間の5年間の年平均伸び率は1.1%です。
 
(単位:百万m3、m3/月、%)
 
(注) 各欄の左肩は対前年伸び率(%)。販売量は45MJ/m3で表示しており、届出値(46MJ/m3)と異なります。各区分で四捨五入しています。
   
   なお、当社の供給区域内における新設工事件数は、以下のように年間約8万件から10万件の水準で推移するものと見込んでいます。
 年度末のお客さま数(取付メーター数)は、2018年度には約730万件となる見込みです。
   
 
(単位:千件)
 
(注)左肩は対前年伸び率(%)
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  (2)原料消費計画
   需要の増加により、2018年度には、LNGの消費量は745万t、LPGの消費量は19万tとなる計画です。安定的な供給を確保するため、今後もLNGおよびLPGの確実な調達に努めます。
 
(単位:千t)
 
   
  (3)設備投資計画
   将来の需要増に対応した製造能力の増強や、保安・安定供給のための供給設備の入替、地震・津波等の災害を想定した製造・供給設備での対策工事などへの投資を中心に、2014年度から2018年度の累計設備投資額は、2,579億円となる計画です。
 
*金額は各区分で切捨て表示 (単位:億円)
 
 
【主要製造設備計画】
 
 ※うち1基は、60t/h×2基の廃止に伴う更新
 
【主要導管計画】
 
 
 
以上

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