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プレスリリース

小野市中島町前ノ池への水上太陽光発電の設置について

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2014年1月27日
大阪ガス株式会社
エナジーバンクジャパン株式会社
JFE電制株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕、以下、「大阪ガス」)の100%子会社であるエナジーバンクジャパン株式会社(社長:境内 行仁、以下「EBJ」)は、小野市中島町自治会(以下「中島町」)と共同で、前ノ池(兵庫県小野市中島町字前ノ池1番、約36,000m2)に、JFE電制株式会社(社長:菱沼 至、以下「JFE電制」)の設計・施工により約850kWのフロート式水上太陽光発電を設置します。
 
 大阪ガスでは、平成22年4月にEBJを設立し、独自のファイナンス技術をベースに再生可能エネルギーの発電設備の技術評価・エンジニアリング・保守メンテナンスまでをパッケージ化したスキームを構築して発電事業などを実施しており、平成25年12月末までに、約26MWの太陽光発電の設置契約を締結しています。
 JFE電制は、JFEスチール株式会社(社長:林田英治)の100%子会社で電気・制御の総合エンジニアリング企業です。1999年から産業用太陽光発電システム事業を開始し、10MWを超える大規模案件も受注しており、平成25年12月末までのメガソーラの受注実績は104MW・41件です。また、既に中小規模の水上太陽光発電の施工実績も有しております。
  大阪ガスのビジネスモデル特許登録済みの金融スキーム。お客さまが初期投資を行わず、再生可能エネルギーを利用した発電設備を設置できる。
 
 今回の太陽光発電事業は、EBJが独自のファイナンス技術を活用してスキームを構築し、JFE電制はフランス Ciel & Terre社のフロート架台を用いて水上太陽光発電システムの設計を行い、製作・組み立てから性能保証までを請負います。中島町は事業用地の貸与、用地の維持・管理、ならびに太陽光発電システムの日常目視点検を行います。固定価格買取制度に基づく売電契約はEBJが締結し、EBJが売電により得た収益から中島町に賃借料などを支払う予定にしています。
 
 大阪ガス、EBJ、JFE電制は、今後も太陽光発電など再生可能エネルギーの普及に取組むことにより、エネルギーセキュリティの向上と環境負荷の低減に貢献します。
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1. 本太陽光発電事業のスキーム
  本太陽光発電事業のスキーム
   
2. 太陽光発電システムについて
 
所在地   兵庫県小野市中島町字前ノ池1番
設置場所   ため池水上及び一部周辺土地 約36,000m2
設備容量   約850kW(太陽電池容量)
発電量   約1,000,000kWh/年(20年間平均)
※一般家庭約 275世帯分の年間電力消費量に相当。
   
3. 今後のスケジュール(予定)
 
平成26年   5月着工
平成26年   9月竣工、売電開始(事業期間は売電開始から20年間)
   
4. 設置イメージ
  設置イメージ
 
<本件に関するお問い合せ先>
  エナジーバンクジャパン株式会社   06-6205-3509
  JFE電制株式会社 太陽光発電事業部   03-5405-8863
 
 
以上

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