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プレスリリース

タイにおけるエネルギーサービス事業の開始について

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2013年12月24日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕、以下、「大阪ガス」)は、タイに新会社OSAKA GAS (THAILAND) CO., LTD.(以下、OGT)を設立し、タイの産業用市場で、当社の天然ガスの利用に関するエンジニアリング力をベースとしたエネルギーソリューションノウハウを活用し、エネルギーサービス事業を展開致します。
 
 当社は、2012年7月からタイに駐在員事務所を設立し、現地における市場調査を通じエネルギーサービス事業の可能性を探ってきました。その結果、当該事業の事業性が確認できたため、本年10月に新会社の登記登録を行い、各種許可申請が整う来年1月から、営業活動を開始することに致しました。
 
 この度、タイで提供するエネルギーサービスは、お客さまが初期投資を行わず、使用エネルギー量に応じた料金を支払うだけで、天然ガス設備などを導入できるサービスです。
 OGTがお客さまの省エネニーズに合わせて、ボイラや燃焼炉などの天然ガス設備を設置し、蒸気などのエネルギーを供給します。設置後のエネルギー利用状況の管理・メンテナンスについてもOGTがワンストップでサービスを提供することで、省エネルギー化の促進および、安定したエネルギー供給を実現致します。
 
 日系企業を中心に営業し、重油などからクリーンな天然ガスへの燃料転換を促進することで、タイにおける省エネの促進に貢献します。
 
 本件は、既に事業を開始しているシンガポールでの産業用ガス販売事業に引き続いて、2カ国目の当社における東南アジアでの事業展開となります。今後も、長期経営ビジョン「Field of Dreams 2020」の方針に従って、東南アジアを中心に当社のエネルギーソリューションノウハウを活かした事業の拡大を図ってまいります。
 
新会社の概要
  会社名   OSAKA GAS (THAILAND) CO., LTD.
  所在地   タイ王国バンコク
  設立   2013年10月
  資本金   10百万タイバーツ(約:30百万円)
  従業員   6名
  株主   Osaka Gas Singapore Pte. Ltd. 49%
SBCS Co., Ltd. 19%
SMBC MANAGEMENT SERVICE CO., LTD. 12%
MHCB Consulting (Thailand) Co., Ltd. 10%
Bangkok BTMU Limited 10%
  事業   タイ王国の産業用顧客への燃料転換エネルギーサービス、エネルギー関連事業の実施及び、それに付随する各種調査、開発、投資等の実施
    ※ シンガポールにおける大阪ガスの100%持ち株会社
 
 
以上

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