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プレスリリース

「ガス給湯暖房機」ご使用にあたっての出湯温度に関するご注意

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2013年8月22日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社がパナソニック株式会社(旧松下電器産業株式会社)に製造委託し、1995年6月〜2000年12月に販売した一部の「ガス給湯暖房機」におきまして、設定温度よりも高温のお湯が出湯されることにより、お客さまが火傷(軽傷)に至った事例が4件発生しました。これらは長期使用に伴う機器内部の部品劣化が原因であるため、当社は、該当するガス給湯暖房機をお使いのお客さまにダイレクトメールを送付し、使用上のご注意をお願いすると共に、点検(有償)のお勧めをさせていただきます。
 
1. 事例発生の原因について
   ガス給湯暖房機内部にある燃焼用ガスの出力を調整するゴム製の部品が、長期間の使用によって劣化しガスの出力を絞りきれなくなることにより、水温が高い夏場などで、かつ湯量を少量とした場合に、設定温度より高温のお湯が出湯されることがございます。
   
2. 対象となる機種・設置台数
  対象となる機種・設置台数
※対象となる機種の見分け方は本文下部を参照してください
   
3. 対象機器をお使いのお客さまへのお願い
 
(1) シャワーなどお湯をお使いになるときは、まずお湯の温度を確認してからお使いください。また、お湯を一旦止めて、再度お湯をお使いになる場合は、湯温が安定することを確認してください。
(2) 夏場など水温が高い時期にぬるめのお湯が出ないときは湯量を多くしてお使いください。お湯を少量に絞るとお湯が高温になる場合がございます。
(3) 製品の安全性を確認するための点検(有償)をお勧めいたします
上記(1)・(2)については、取扱説明書「安全上のご注意」の記載内容です。
同様の内容を、該当機器をご使用のお客さまにダイレクトメールを送付させていただきます。
   
4. お問い合わせ先
 
(1)フリーダイヤル  0120−0−94817
(2)受付開始日 平成25年8月22日(木)
(3)受付時間 平日(月〜土) 9:00〜19:00
  休日・祝日 9:00〜17:00
 
 お客さまにはご心配をおかけいたしますが、このたびの弊社の対応につきまして、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
以上
 
対象となる機種見分け方

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お問い合わせ

プレスリリースの内容に関するお問い合わせや取材等のお申し込みは、リリースに記載のお問い合わせ先、またはお問い合わせフォームからお願いいたします。

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