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豪州ゴーゴンLNGプロジェクトにおける当社権益分の開発費用に対するプロジェクトファイナンス契約調印について

2012年3月23日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)の豪州グループ会社である大阪ガスゴーゴン社(Osaka Gas Gorgon Pty Ltd)は、本日、国際協力銀行および株式会社三菱東京UFJ銀行との間で、ゴーゴンLNGプロジェクトに向けた総額3億200万米ドルのプロジェクトファイナンス(*1)の融資契約に調印しました。当社が少数出資比率で参画しているLNGプロジェクト開発案件において、単独でのプロジェクトファイナンスを組成するのは、今回が初めての事例になります。
 
 ゴーゴンLNGプロジェクトは、西豪州北西部沖合のゴーゴンガス田およびジャンズガス田を主なガス供給源として、同州バロー島の液化基地で年間約1,500万トンのLNGを生産するものです。また当社は本プロジェクトから年間約137.5万トンのLNG引き取りを計画しているほか、保有する権益比率(1.25%)見合いの年間約18.75万トンのLNGを販売する予定です。
 今回の借入金は、大阪ガスゴーゴン社が今後支払うプロジェクトの開発費用に充てられます。この借入をプロジェクトファイナンスで行うことにより、プロジェクトリスク負担を軽減することができます。
 
 今後も当社は、金融機関からのご支援・ご協力をいただきながら、海外の資源開発プロジェクトへの参画およびLNGの安定調達のための投資を積極的に進め、上流事業をはじめとする海外エネルギーバリューチェーン事業の拡大を図ってまいります。
 
(*1) ある特定のプロジェクトに対して行う融資で、返済原資を投資対象のプロジェクトからのキャッシュフローに限定したもの。これまでのLNGプロジェクトでは、コーポレートファイナンス(投資対象のプロジェクトだけでなく、企業全体の信用力に依拠するファイナンス)またはプロジェクト全体に対するプロジェクトファイナンスを活用してきた。
 
 
以上
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<別紙>
 
ゴーゴンLNGプロジェクトの概要
  参加企業 シェブロン47.333%(オペレーター)、エクソンモービル25%、シェル25%、大阪ガスゴーゴン社(1.25%)、東京ガス子会社(1%)、中部電力子会社(0.417%)
  LNG生産開始 2014年(予定)
ゴーゴンLNGプロジェクトの概要
 
当社の概要
  会社名 大阪ガス株式会社
  所在地 大阪市中央区平野町四丁目1番2号
  社長 尾崎 裕
  LNG輸入先 ブルネイ(66)、インドネシア(279)、オーストラリア(130)、マレーシア(136)、カタール(30)、オマーン(121)、 その他(6)  合計(約768) (単位:万トン)
*2010年度実績。
 
 
以上

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