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平成22年度上半期ガス販売量の概況

2010年10月19日
大阪ガス株式会社

  平成22年度上半期  
 
■全ガス販売量
 大阪ガス株式会社の平成22年度上半期のガス販売量は、前年同期比7.8%増の39億7千3百万m3となりました。
 
■家庭用ガス販売量
 家庭用ガス販売量は、ガス販売量の多い4月から6月の気温・水温が前年に比べ低く推移したことなどにより、前年同期比2.4%増の8億5千万m3となりました。
 
■業務用ガス販売量
 工業用については、既存のお客さま設備の稼動増などにより、前年同期比10.5%増の20億4千7百万m3となりました。
 なお、比較対象である前年同期は、前々年を下回っております。
 (対前々年比でみた場合93.0%となります)
 商業用および公用・医療用については、堅調な需要開発や、8月および9月の気温が前年に比べて高く推移し、冷房需要が増加したことなどにより、商業用は前年同期比4.0%増の5億1千4百万m3、公用・医療用は9.0%増の3億3千1百万m3となりました。
 この結果、業務用ガス販売量は、前年同期比9.1%増の28億9千2百万m3となりました。
 
■他ガス事業者向け販売量
 他ガス事業者向け販売量は、前年同期比12.1%増の2億3千1百万m3となりました。
 
 
  平成22年9月分  
 
■全ガス販売量
 大阪ガス株式会社の平成22年9月のガス販売量は、前年同月比6.9%増の6億4千4百万m3となりました。
 前年同月比では9ヶ月連続で前年を上回っています。
 
■家庭用ガス販売量
 家庭用ガス販売量は、8月および9月の水温が前年に比べ高く推移し、給湯需要が減少したことなどにより、前年同月比17.6%減の7千万m3となりました。
 
■業務用ガス販売量
 工業用については、既存のお客さま設備の稼動増などにより、前年同月比8.3%増の3億5千3百万m3となりました。
 なお、比較対象である前年9月は、前々年を下回っております。
 (対前々年比でみた場合91.0%となります)
 商業用、公用・医療用については、8月および9月の気温が前年に比べて高く推移し、冷房需要が増加したことなどにより、商業用は前年同月比14.7%増の1億9百万m3、公用・医療用は前年同月比20.5%増の7千3百万m3となりました。
 この結果、業務用ガス販売量は、前年同月比11.1%増の5億3千5百万m3となりました。
 
■他ガス事業者向け販売量
 他ガス事業者向け販売量は、前年同月比8.9%増の3千8百万m3となりました。
 
以上
 
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ガス販売量実績
(平成22年9月分ガス販売量実績)
ガス販売量実績(平成22年9月分ガス販売量実績)
※お客さま数=取付メーター数
※ガス量は45MJ/m3(約10,750kcal/m3)表示
 
(参考)平成22年8月・9月および平成22年度上半期累計の平均気温・水温
(参考)平成22年8月・9月および平成22年度上半期累計の平均気温・水温
気温は大阪管区気象台調べ、水温は当社測定器

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