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平成22年度地震訓練を実施しました

2010年9月16日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、毎年9月を地震対策強化月間と定め、様々な取り組みを行っており、本日、平成22年度地震訓練を実施しました。
 当社では、地震に強いインフラの整備を進めており、また、いざ地震などの災害が起こった場合においても、迅速な緊急対応によりお客さまの安全・安心を確保するとともに、供給停止区域を最小限におさえて早期にガス供給再開できるように地震対策を進めております。その一環として、地震訓練中期計画に則り、毎年地震訓練を行ってまいりました。
 今年度の地震訓練の概要は以下の通りです。
 
【平成22年度地震訓練の概要】
 今年度の地震訓練は、「生駒地震」を想定しました。この地震は、大阪府東部エリアを中心に、約120万戸の供給停止(阪神大震災は86万戸)が発生する想定になっており、尾崎社長を対策本部長とする本社対策本部と、地震発生後にドームシティガスビル(大阪市大正区)に設置されることを想定した現地統括本部が連携する訓練を行いました。
 訓練内容は、(1)地震発生後3時間後に行う追加のガス供給停止の意思決定と、(2)地震発生後4日目を想定し、現地情報等を基に早期復旧の視点を取り入れた復旧基本計画の策定の2つの対応プロセスを訓練の対象としました。
想定地震
 
震源 生駒
規模 マグニチュード6.3
震度 最大震度6強
発生 平日午後1時
参加人数
  約400名(大阪ガス本社、地区事業所、製造所等)
今年度主に取り組んだこと
 
早期復旧の視点を取り入れた復旧計画の策定や、顧客支援等を中心とした訓練とした。
 
 当社は、地震訓練をはじめとした今回の取り組みの中で確認された課題や改善点をもとに、地震発生時における対策をより一層充実させるよう努めてまいります。なお、地震対策の考え方と現状は別紙を参照ください。
 
以  上
 
<大阪ガス地震訓練>
大阪ガス地震訓練
 
大阪ガス地震訓練
 
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  別紙  
 
地震対策の考え方と進捗状況
 
 当社は、平成8年1月に策定した地震対策5ヶ年計画に基づいて、地震対策を推進して参りました。当該計画終了後も継続して地震対策を推進しています。
(1) 予防対策
地震時に極力被害が発生しないよう、ガス設備の耐震性向上を図っています。新設時はもとより、既設管の入れ替え時においても、耐震性の高いポリエチレン管等を採用しています。
(2) 緊急対策
二次災害を防止するため、緊急時にガスを遮断するシステムを構築しています。また供給停止する範囲を極小化するため、ブロックの細分化を推進しています。
(3) 復旧対策
供給停止したブロックを迅速に復旧するため、ソフト・ハード面で各種取組みを実施しています。
毎年、全社一斉地震訓練を実施し、地震時に円滑な対応ができるよう訓練しています。
毎年、地震対策強化月間(9月)に主として下記活動を実施しています。
 
体制・マニュアルのリニューアル
復旧用基地候補、食料調達先、宿泊施設、備蓄材料等の調査・確認
講演会を通じた地震防災意識の高揚
 
<主な地震対策の状況>
主な地震対策の状況

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