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プレスリリース

大阪ガスグループ“小さな灯”運動30周年記念事業「子ども支援市民活動助成プログラム」の公募を開始します

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2010年8月27日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、大阪ガスグループの社会貢献活動“小さな灯(ともしび)”運動が平成23年4月に満30年を迎えるにあたり、記念事業「子ども支援市民活動助成プログラム」を実施します。平成22年9月1日から公募を開始します。
 大阪ガスグループ“小さな灯”運動は、国際障害者年を契機に昭和56年に発足した、大阪ガスグループ各社及び大阪ガスグループ社員等からの寄付で運営する慈善的な社会貢献活動です。児童養護施設の子どもを招待するミュージカルや料理講習会の開催、障がい者の方を支援するバザーの実施、災害義援金の支給や被災地でのボランティア等、社会の中で支援を必要としている方や弱い立場の方を応援する活動を30年間行ってまいりました。
 30周年記念事業「子ども支援市民活動 助成プログラム」は、難病や心身に障がいのある子どもや、虐待・育児放棄・教育を受けられないなど様々な困難な状況にある子どもを支援する団体に対して助成を行います。助成金は、チャリティカレンダー募金を始め、様々な機会に大阪ガスグループ社員等から寄せられた“小さな灯”基金から拠出します。
 なお、本プログラムは、社会福祉法人大阪ボランティア協会の協力のもとで実施します。

「いっぱいの善意・愛」が花言葉のすずらんを用いた“小さな灯”運動のシンボルマーク
料理風景写真
次世代を担う子どもたちの健やかな成長を応援する活動“エネルギッシュキッズ”のロゴマーク
「いっぱいの善意・愛」が花言葉のすずらんを用いた“小さな灯”運動のシンボルマーク 次世代を担う子どもたちの健やかな成長を応援する活動“エネルギッシュキッズ”のロゴマーク
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プログラムの概要は以下の通りです。(別紙チラシ参照)
 
(1) 概要    
 
公募により、子どもに関わる市民活動団体が実施する「困難な境遇や障がい等、ハンディキャップを有する子どもたちに焦点をあてたプロジェクト」について助成。 (主に幼児、小学生から高校生の世代を想定)
助成対象団体が通常活動する主なエリアが、近畿二府四県であること。
       
(2) 助成金額   750万円(3年間で1団体あたりの上限金額は50万円)
       平成23年度=上限30万円          
 平成24年度=10万円          
 平成25年度=10万円
       
(3) 助成期間   3年間【平成23年4月1日(金)〜平成26年2月28日(金)】
       
(4) 選考委員構成   児童福祉分野や市民活動に造詣の深い学識経験者、子どもに関わる市民活動団体の関係者、大阪ガスの社員代表
                                 
(5) スケジュール    
 
公募期間   平成22年9月1日〜平成22年10月22日
応募説明会   平成22年9月25日
審査期間   平成22年11月1日〜平成23年1月30日
助成先決定   平成23年1月31日
助成実施   平成23年4月、平成24年4月、平成25年4月
 
  〔お問い合わせ先〕    
       
  大阪ガス株式会社近畿圏部いきいき市民推進室内  
    大阪ガスグループ“小さな灯”運動事務局  
  TEL06−6205−4723(月〜金 午前9時〜午後5時)  

「子ども支援市民活動助成プログラム」チラシ (411KB)

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