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沖縄電力株式会社との液化天然ガス(LNG)売買に関する主要条件覚書の締結について

2010年5月13日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、沖縄電力株式会社(社長:石嶺 伝一郎)との間で、本日当社が売主となる長期の液化天然ガス(LNG)売買に関する主要条件覚書を締結しました。
 
 締結内容は、当社が購入するLNGの一部を、沖縄電力株式会社が平成24年に運転開始を計画しているLNG火力発電所向けに、当社が手配するLNG船で輸送し供給するものです。
 
 今後とも当社は、上流およびトレーディング事業の積極展開により経済的かつ柔軟で安定した原料調達に努めるとともに、環境性に優れた天然ガスの普及拡大・高度利用に努めてまいります。
 
液化天然ガス売買に関する主要条件覚書の概要
 
(1) 売  主 大阪ガス株式会社
(2) 買  主 沖縄電力株式会社
(3) 契約期間 平成24年度から27年間
(4) 契約数量 約40万トン/年
(5) 受渡形態 着桟渡し(EX-Ship)
     
売主である当社がLNG船を手配し、買主の受入基地まで輸送する受渡条件
(6) 主な供給源 オーストラリア ゴーゴン・プロジェクト
   
当社の概要
 
会社名   大阪ガス株式会社
所在地   大阪市中央区平野町4−1−2
社長   尾崎 裕
LNG輸入先   ブルネイ(67)、インドネシア(256)、オーストラリア(110)、マレーシア(94)、カタール(42)、オマーン(102)、その他(6)  合計(約680)
    (万トン・平成21年度大阪ガスグループ実績)
   
買主の概要
 
会社名   沖縄電力株式会社
所在地   沖縄県浦添市牧港5−2−1
社長   石嶺 伝一郎
   
オーストラリア ゴーゴン・プロジェクトの概要
 
鉱区位置 オーストラリア北西部
参加企業
(現在)
シェブロン約47%(オペレーター)、シェル25%
エクソンモービル25%、東京ガス1%、中部電力0.417%、当社1.25%
生産規模 約1,500万トン/年
  オーストラリア ゴーゴン・プロジェクトの概要
 
以  上

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