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オーストラリア サンライズLNG(液化天然ガス)プロジェクト開発方式選定に関する基本合意について

2010年4月29日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社、ウッドサイド・ペトロリアム社(本社:オーストラリア・パース市)、コノコフィリップス社(本社:米国・ヒューストン市)、ロイヤル・ダッチ・シェル社(本社:オランダ・ハーグ市)の4社はオーストラリア北部海域に所有するサンライズガス田のLNG開発方式について、洋上浮体式LNGプラントを採用することに基本合意しました。
 
 当社は、平成12年7月にダーウィン市の北約450Kmに位置するサンライズガス田権益の10%分をウッドサイド・ペトロリアム社子会社から取得し、その後、全額出資の子会社を通じガス田の開発方式について、プロジェクト参加企業と検討を重ねてまいりました。
 
 洋上浮体式LNGプラントとは、海底ガス田付近の海上で、採掘した天然ガスを冷却・液化し、洋上でLNG船へ出荷する浮体式のLNG生産設備です。海上にLNGプラントを設けることで、天然ガスを海底ガス田から陸上プラントまで輸送するパイプラインの建設が不要となります。
 
 今後、当社を含めたプロジェクト参加企業は、ガス田開発に関する技術検討を行い、洋上浮体式LNGの採用に関する最終合意に向け関係先を交えて協議を行っていきます。
 当社は、今後もさまざまなLNG開発に取り組み、より経済的かつ安定したLNG調達を目指してまいります。
 
サンライズLNGプロジェクトの概要
  (1)参加企業・出資比率:
     
ウッドサイド・ペトロリアム   33.44%(オペレーター)
コノコフィリップス   30.00%
ロイヤル・ダッチ・シェル   26.56%
大阪ガス   10.00%
  (2)場所 :  オーストラリア北部海域
  (3)埋蔵量 ガス 1450億立方メートル(LNG換算 約1億トン)
      コンデンセート  2億2,600万バレル
     
* 天然ガスを採取する際に同時に回収される、軽質原油と同等の性状を持つ液体炭化水素
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サンライズガス田の所在地
  サンライズガス田の所在地
 
洋上浮体式LNGプラント イメージ図
  洋上浮体式LNGプラント イメージ図
  ※ シェル社から提供
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プロジェクト参加者の概要
 
会社名   ウッドサイド・ペトロリアム社(Woodside Petroleum Ltd.)
所在地   オーストラリア 西オーストラリア州 パース市
代表者   ドナルド・ヴォルティ(Managing Director and Chief Executive Officer)
     
会社名   コノコフィリップス社(ConocoPhillips Company)
所在地   米国 テキサス州 ヒューストン市
代表者   ジェームス・マルバ(Chairman and Chief Executive Officer)
     
会社名   ロイヤル・ダッチ・シェル社(Royal Dutch Shell plc)
所在地   オランダ 南ホラント州 ハーグ市
代表者   ピーター・ヴォザー(Chief Executive Officer)
   
当社の概要
 
会社名   大阪ガス株式会社
所在地   大阪市中央区平野町4-1-2
代表者   尾崎 裕
 
以  上

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