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プレスリリース

バイオガス利用促進のための「バイオガス購入要領」の改定について

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2010年3月3日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:尾崎 裕)は、バイオガスの利用促進により地球温暖化対策へのさらなる貢献を図ることを目的に、バイオガスを当社の都市ガス用原料として購入する際の条件を定めた「バイオガス購入要領」を改定し、本年4月1日より運用を開始します。
 
 バイオガスとは、有機性廃棄物(下水汚泥・食品廃棄物等)や家畜の糞尿などが発酵して発生するメタンを主成分とする可燃性ガスで、未利用の再生可能エネルギーであることから地球温暖化対策の一つとしてその有効利用が期待されています。
 
 当社では、従来より、お客さまの工場などで発生するバイオガスをコージェネレーションシステムの燃焼に活用する等の技術的アドバイスを行い、バイオガスの有効利用に取り組んでまいりました。平成20年4月には、再生可能エネルギーの利用促進に対する社会的要請の高まりの中で、さらなる利用用途拡大に向け、バイオガスを都市ガス導管に受け入れるための「バイオガス購入要領」を策定し、あわせて実現可能性を高めるための検証を重ねてまいりました。
 
 その検証の結果やエネルギー供給構造高度化法が成立したこと等を受け、バイオガス受け入れの早期実現と拡大のため、当初5年間は購入価格を2倍とすることなどを盛り込み、購入要領を見直すことといたしました。
 今回の見直しにより、バイオガス受け入れの可能性が拡大するものと考えています。
 
 当社は、バイオガスのさらなる利用促進を通じて、地球温暖化問題の改善に貢献してまいります。
 
以  上
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  別紙  
 
■ バイオガス購入要領の主な変更内容
バイオガス購入要領の主な変更内容
 
■ 流れ
概要図
 
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