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長期使用製品安全点検制度について

消費生活用製品安全法(消安法)が改正され、長期間の使用に伴い生ずる劣化(経年劣化)により安全上支障が生じ、特に重大な危害を及ぼすおそれが高い「特定保守製品」9品目について、点検制度が設けられました。

長期使用製品安全点検制度について 法定の点検について 対象となる機種について サポート拠点について

「特定保守製品」とは

「消費生活用製品のうち、長期間の使用に伴い生ずる劣化(経年劣化)により安全上支障が生じ、一般消費者の生命または身体に対して特に重大な危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品であって、使用状況等からみてその適切な保守を促進することが適当なものとして政令で定めるものをいう。」(法第2条第4項)
具体的には、以下の9品目が「特定保守製品」として指定されています。
●屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用/プロパンガス用)
●屋内式ガスふろがま(都市ガス用/プロパンガス用)
●石油給湯機 ●石油ふろがま ●FF式石油温風暖房機
●ビルトイン式電気食器洗機 ●浴室電気乾燥機  

所有者(消費者、家屋賃貸人等)の責務

特定保守製品の所有者は、製品の製造・輸入事業者(特定製造事業者等)に対して、所有者情報を提供(登録・変更)する責務を負います。
また、製品の所有者は、製品事故が生じた場合に他人に危害を及ぼすおそれがあることに留意し、点検等の保守に努めるものとし、特に、製品の賃貸業者(家屋賃貸 人等)は賃借人の安全に配慮すべき立場にあることからも特にその保守が求められます。

長期使用製品安全点検制度の流れ

1.販売者から点検制度についての説明を受けます
所有者票を返送します(所有者登録)
点検時期が来たら通知が届きます
点検を依頼します※点検には料金がかかります
点検を受けます

所有者登録方法

<所有者票(ハガキ)での登録>
製品に同梱されている所有者票に所有者情報を記入して、販売者にお渡しいただくか、直接投函してください。

所有者情報に変更があった場合

お引越しなどにより、過去に登録された所有者票に変更が生じた場合は、速やかに大阪ガスまでご連絡ください。
所有者情報に変更があった場合、製品の製造事業者に変更の連絡をする事が求められています。(消安法第32条の8第2項)
ご連絡いただかない場合、法定点検やリコール等の製品安全に関するお知らせが正しく届かないことがあります。

「長期使用製品安全点検」に関するお問合せ先



大阪ガスお客さまセンター フリーダイヤル0120-0-94817 受付時間:(月〜土)午前9時〜午後7時 (日・祝日)午前9時〜午後5時
登録いただいたお客さま情報は、消安法、個人情報保護法及び当社規定により適切な安全対策のもとに管理し、法定点検、任意点検、リコール等の製品安全に関するお知らせをする場合以外には使用致しません。
情報提供を希望されたお客さまには、製品安全に関するお知らせ以外に、製品・サービス関連の情報提供、製品ユーザ対象のサービス情報を提供させていただきます。

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