大阪ガス実験集合住宅 NEXT21

NEXT21の特長・概要 多様な都市コミュニティ

立体街路

立体街路

NEXT21は、集合住宅は立体的な一つの街であるという考え方に基づき、共用廊下や階段をまちの街路空間に相当する場所と考え、それらを「立体街路」と呼んでいます。このような考え方のもとに、立体街路はかつての町家の路地裏空間のような界隈性を持ち、ふれあいのスペースとなるように設計されています。

立体街路

居住者の主体的な管理による住環境の整備

居住者自ら清掃活動

住環境は、そこに住む居住者が積極的に整えようとすることによって、良好なものになっていきます。第2フェーズでは、入居者間のルールなどだけでなく、緑地も住環境の一部と考えて、入居前から管理の仕方や維持の方法について話し合う機会を持ちました。緑地も含めた住環境を居住者自らがよりよいものにしていくことが重要です。

地域コミュニケーションデザイン実験 U-CoRo(上町台地コミュニケーションルーム)

地域コミュニケーションデザイン実験 U-CoRo(上町台地コミュニケーションルーム)

第3フェーズでは、上町台地にちなんだテーマでディスプレイを行うショーウィンドウ「U-CoRo」を展開。ディスプレイ作成を機に地域とNEXT21をつなぐ活動を行いました。

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