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第4回 食育セミナー 心とからだを育てるチカラ
大阪ガスでは、「食」を通じて「生きる力・豊かな心」、「社会とのつながり」を実感していただきたいと考え、「『いただきます』で育もう。」をスローガンに食育活動を推進しています。「食育」に関する情報をご提供し、「食育指導に役立てていただきたい」、また、「先生方と共に子ども達の食を考える場を持ちたい」と考えています。今回は「心とからだを育てるチカラ」をテーマに「第4回食育セミナー」を開催させて頂きました。ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。 食育BOOK(大谷 貴美子氏監修)は 「2010年消費者教育教材資料表彰優秀賞」を 受賞しました。
開催日程 2010年7月10日(土)午前10時〜午後12時30分 開催会場 大阪ガス本社ビル 3階ホール 〒541‐0046 大阪府大阪市中央区平野町4‐1‐2 対象者 教育関係者(家庭科教諭・栄養教諭・栄養士 ほか)
大谷 貴美子氏
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基調講演
大谷 貴美子氏 京都府立大学大学院  生命環境科学研究科教授

プロフィール
大阪市立大学大学院 生活科学研究科後期博士課程修了(学術博士)。武庫川女子大学、大阪市立大学などでの、食事・調理に関する研究を経て、平成8年10月より京都府立大学に勤務。
現在、視覚情報から見た食べ物のおいしさや、家族の人間関係や子どものこころの発達に、食がどのように関わっているかについて研究している。また、地域の小学校と連携をとりながら、様々な食育の実践活動を実施。地域の食育に関する教育ネットワークの構築につとめている。食事環境を中心とした、幼児期のこころの発達、高齢者のQOL(生活の質)が研究テーマ。効果的な食教育を実践するための新しい実態調査方法を、実践・検証している。
小学生向け食育教材『「いただきます」ではじめよう!なぜ?なに?食育BOOK』の制作にあたり、監修代表を務める。

【主な著書】
食の安全(共著・NTS)
野菜新書(共著・朝倉書店)
色から見た食品のサイエンス(共著・SCIENCE FORUM)
食 Up to Date(共著・金芳堂)
食事学からみた家族(現代のエスプリ 442巻)
栄養教育論(共著・医歯薬出版)
知っておきたい食の世界―あけてみよう!食育の玉手箱(編著者・久美出版)
小児栄養(編著者・ミネルヴァ)
食育BOOK(監修代表・楽しく学ぼう食育研究会)
他多数

内容
子ども達の「食べることの大切さ」、「命を頂く」感謝の気持ちを育み、力をあわせて1つの物を作り上げる喜びを育む、“こころに響く”「食育」授業の実践事例や、講師が監修した食育副教材『「いただきます」ではじめよう!なぜ?なに?食育BOOK』を例にした指導についてご講演いただく。

齋藤 孝氏
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特別講演
齋藤 孝氏 明治大学 文学部教授 からだ育てと コミュニケーション

プロフィール
1960年静岡市生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション技法。2001年に出した『声に出して読みたい日本語』(草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり、日本語ブームをつくった。前文化庁文化審議会国語分科会委員。
NHK教育「にほんごであそぼ」総合指導、TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「世界一受けたい授業」などテレビ出演多数。

【主な著書】
『子どもたちはなぜキレるのか』(ちくま新書)
『身体感覚を取り戻す』〔2001年新潮学芸賞受賞〕
『子どもに伝えたい〈三つの力〉』(NHKブックス)
『声に出して読みたい日本語』 〔2002年毎日出版文化賞特別賞、新語流行語大賞ベスト10受賞〕(草思社)
『三色ボールペンで読む日本語』『頭がよくなる四字熟語力』(角川書店)
『読書力』『コミュニケーション力』『教育力』(岩波新書)
『にほんごであそぼ 雨ニモマケズ』(集英社)
『原稿用紙10枚を書く力』(大和書房)
『齋藤孝の日本語プリント』『齋藤孝の音読破』(小学館)
『日本人はなぜ学ばなくなったのか』『地アタマを鍛える知的勉強法』(講談社現代新書)
他多数

内容
「食」はからだを育てるだけではなく、心や五感、伝える表現力を育む基本となる。日本語力を中心として、前向きに生きる心とからだの構えの育成、人間関係をつくるコミュニケーション能力育成についてご講演いただく。

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