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「第1回企業倫理委員会」の開催について

 
   
2008年2月26日
大阪ガス株式会社
   
当社は「第1回企業倫理委員会」を2月5日に開催いたしました。
概要は、以下の通りです。

1.開催日時等 日 時 : 平成20年2月5日(火) 17時00分〜19時10分
  場 所 : 大阪ガス株式会社 本社
  出席者 :
(委員長) 根岸 哲  甲南大学法科大学院教授
(委 員) 國部 克彦  神戸大学大学院経営学研究科教授
  三沢 邦子  社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事
  槙野 勝美  当社CSR統括/常務取締役
2.議事等 (1)委員長の選任
    ・ 委員の互選により根岸委員(甲南大学法科大学院教授)が委員長に選任された。

(2)報告及び意見交換
1.「天然ガスコージェネレーション設備等の補助事業に関する経済産業省等からの措置と再発防止の取り組み」について
 ○ 天然ガスコージェネレーション設備等の補助事業に関する不適切な行為に関し、その概要ならびに経済産業省、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、社団法人日本ガス協会からの措置、および当社グループにおける再発防止策の取り組み状況について報告し、意見交換を行った。
2.「平成19年度コンプライアンス関連活動第3四半期までの報告」について
 ○ 当社グループにおける平成19年4月1日から同年12月31日までのコンプライアンス関連活動状況を報告し、意見交換を行った。
3.「平成20年度コンプライアンス活動計画(素案)」について
 ○ 当社グループにおける次年度(平成20年度)のコンプライアンス活動計画(素案)を報告し、意見交換を行った。
3.主な意見
相談報告制度(内部通報制度)において名前を出して相談することは本人にとって大変なことであり、通報者の匿名性を確保することが極めて大事である。
不祥事がなぜ起きたのか、その原因をきちんと押えた上で、それに対する施策を年度計画に織り込んでいくことが重要である。
一般論として、コンプライアンス違反者への対応について、あまり厳しすぎるとかえって内部に隠れてしまうことが心配される。
再発防止策に業績評価へのコンプライアンスの取り組みの反映とあるが、本当に効果があるのか、今後しっかり検証していく必要がある。
本委員会の運営に関し、今後も形式だけ整えるようなことはせず、実質で議論していくこととしたい。
4.次回の予定  ○ 第2回委員会は、平成20年5月に開催する予定

以上
 
 
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