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「第4回企業倫理委員会」の開催について

 
   
2009年6月26日
大阪ガス株式会社
   
当社は「第4回企業倫理委員会」を5月28日に開催いたしました。
概要は、以下の通りです。

1.開催日時等 日 時 : 平成21年5月28日(木) 10時00分〜12時00分
  場 所 : 大阪ガス株式会社 本社
  出席者 :
(委員長) 根岸 哲  甲南大学法科大学院教授
(委 員) 國部 克彦  神戸大学大学院経営学研究科教授
  三沢 邦子  社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任理事
  尾崎 裕  当社代表取締役社長
  出田 善蔵  当社CSR統括/代表取締役副社長
2.議事等 ・報告及び意見交換
1.「平成20年度コンプライアンス関連活動状況」および「平成21年度コンプライアンス活動計画」について
 ○ 当社グループにおける平成20年度のコンプライアンス関連活動状況および平成21年度のコンプライアンス活動計画を報告し、意見交換を行った。
2.「再発防止策のフォローアップ」について
 ○ 「天然ガスコージェネレーション設備の補助事業における不適切な行為」(平成19年7月公表)をうけた再発防止策の実施状況について報告し、意見交換を行った。
3.「ガス製造・発電事業部における防災および環境対策」について
 ○ 本年4月に営業運転を開始した泉北天然ガス発電所の状況を含め、ガス製造・発電事業部における防災および環境対策の実施状況について概要を報告し、意見交換を行った。
3.主な意見
コンプライアンス・デスクへの通報は、どのような内容であっても、通報者が言いやすい環境を作っていくことが重要である。大阪ガスグループにおいて実際にコンプライアンス・デスクへの通報件数が増加傾向にあるのは、その環境が整ってきていることの表れだと考える。
世の中の変化が激しい中で、法令も大いに変化していることから、事業に関連のある法令の制・改定の情報を確実に把握し、適切に対応していく必要がある。
組織と個人の業績評価におけるコンプライアンス目標の設定については、単に「違反ゼロ」ということを目標化するのではなく、各組織・各個人が「自ら何をするのか」という能動的な行動目標をしっかり立てるとともに、着実に取り組み、その成果を適正に評価していくことが重要である。
ガス製造・発電事業部における防災や環境対策は非常に大切な取り組みであり、その中でもとくに泉北製造所における産業廃棄物のゼロエミッション化は画期的なものである。また、大阪ガスにおける保安・安全の取り組みは活動の根幹であると考えられ、引き続き地道な取り組みをお願いしたい。
大阪ガスグループとしてコンプライアンスが相当浸透してきていると理解したが、コンプライアンスのPDCAの体質化を目指し、現在進めている取り組みを、慢心することなく継続的に進めていただき、さらなる浸透を図って欲しい。
4.次回の予定  ○ 第5回委員会は、平成21年11月に開催する予定

以上
 
 
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